2012年12月25日

人間発達学専攻 学生ボランティア~中間市通学合宿事業~

 人間発達学専攻の学生達は、教員になるための自分の課題を見出し、実践力を養うために様々なボランティア体験を行っています。

 今回は、10月28日~31日に行われた「中間市通学合宿事業」に参加した学生の声をご紹介します。通学合宿は、中間市内の小学4年生~6年生までの子ども達が、親元を離れ、地域の交流センターで3泊4日の共同生活を送りながら、それぞれの小学校へ通学するというものです。

 この事業は、「子どもたちが共同生活の中で与えられた役割を果たし、自立心を高めるとともに家庭生活の大切さに気付く機会を提供すること」と「子ども同士や地域の大人との結びつきを深め、地域で子ども達を育む機運を高めること」を趣旨として行われています。

 このユニークな取り組みに、本専攻の学生達もボランティアとして参加させていただきました。学生達にとっては、教育実習や学習サポーターとも異なり、生活場面で子ども達と交流することを通して、発達の途上にある子ども達に対してどのような配慮や指導が必要なのか考える大変貴重な体験となりました。

 夜のレクリエーション「なかまタイム」では、ハロウィーンをテーマに学生達が企画立案および進行をさせていただきました!
 

H24hattatsu_122501.JPGH24hattatsu_122502.JPG
ハロウィーンを楽しもう!

(ボランティアに参加した学生の声)
・生活指導をしたり、レクリエーションを考え実際にやったりして、授業以外での子どもたちとの関わり方を勉強することができたと思います。また来年も参加したいです!
 ・短い間でしたが、子供たちと一緒に楽しくゲームをし、時には厳しく生活指導をするなかで、場面に応じた声かけや接し方などについて考えることができ、とても良い体験になりました。
 ・去年も参加させていただきましたが、毎回得るものがたくさんあります。
特に子どもとのコミュニケーションの取り方などの講義だけでは学べない部分も通学合宿でたくさん学べます。
 
H24hattatsu_122503.JPGH24hattatsu_122504.JPG
みんなが喜んでくれて、良かったですね!

 

バックナンバー

  • 九女【九州女子大学・九州女子短期大学】 LINE友だち追加