2012年5月21日

人間発達学専攻 卒業研究ゼミ紹介(2)大迫ゼミ

 子どもの「こころ」に焦点をあてながら教育・保育の学びを深めます。

 教育や保育を学ぶ場合には、近年の子どもたちの状況を考えますと、子どもの「こころ」の部分に対して焦点をあてることも非常に重要です。このゼミでは、担当教員は、児童相談機関や福祉施設、警察(科学捜査研究所)等での心理専門職として勤務した経験がありますので、子どもに関わっていく際に、実際の現場において役に立つような心理学的な理論と実践を学ぶことができます。
 実際にとりあげるテーマとしては、「子どもの心の発達」、「児童虐待の理解と支援」、「発達障害児の理解と支援」、「非行・犯罪の心理学」、「褒める・叱ることの教育的効果」、「子育て支援」、「子どものストレス」、「児童福祉施設における子どもの心理的ケア」などがありますが、ゼミ生の興味や関心に基づいて、新たなテーマを広げていくことも可能です。
 現在、3年生、4年生とも9名のゼミ生が学んでいますが、小学校・幼稚園の先生、保育所・福祉施設の保育士、一般の企業等を目指して、みな元気に頑張っているところです。
 

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3年生のゼミ風景です。
 
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みな真剣なまなざしです。
 
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そして、和気あいあいとした雰囲気で、ゼミが進んでいきます。

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