2010年10月21日

小学校では55時間増加、移行期前倒し実施の注目の教科です!
〜理科概論の授業〜

 小学校の理科は、この度の学校教育法施行規則改正に伴い、第3学年から第6学年まで合計で55時間も増加しました。小学校の先生を目指している学生も、これまで以上に「理科」の内容を理解しなくてはなりません。
 この「理科概論」(人間発達学科2年生)の授業では、担当の中村重太先生が「理科」の基礎的な理論を中心に実験なども織り交ぜながら講義をしています。
 将来、教育現場に立った時、「理科概論」で体験した多くの実験や毎時間行われている「小テスト」も、必ず皆さんの力になりますよ。
 
hattatu22.10.21.1.jpg hattatu22.10.21.2.jpg
「理科概論」の授業は、理科室で行われます。
 
hattatu22.10.21.3.jpg hattatu22.10.21.4.jpg
毎時間の「小テスト」!今日の問題がスクリーンに映し出されます。(左)
小学校「理科」の目標を復習します!(右)
 
hattatu22.10.21.5.jpghattatu22.10.21.6.jpg
2つのスクリーンを使って授業が進められます。(左)
理科室の癒し系金魚「ひめちゃん」は和金という種類です。(右)