2010年6月 2日

人間発達学専攻・ピアノの弾き歌い♪ 〜器楽基礎〜

 人間発達学専攻の授業「器楽基礎」は、小学校教諭免許、幼稚園教諭免許、保育士資格取得に必修の科目です。ピアノを弾きながら歌う「弾き歌い」は思ったよりも難しく、曲のクリアに向けて、空き時間を利用し、毎日、練習しています。通常は個人レッスンで行われますが、ときどきは今回の授業のようにみんなで集まることもあります。
 今回の授業では、「茶摘」を弾き歌いしていました。「茶摘」は、「夏も近づく八十八夜〜♪」という歌い出しの小学校唱歌で、1912(明治45)年から尋常小学校における第3学年用の唱歌として、歌われてきた曲です。
 その他にも、生活のうた、幼児唱歌、小学校共通歌唱教材、マーチなどが課題曲なので、将来、みんなが先生になったときに役立つこと請け合いですよ。
 
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「まずは、この小節から始めましょう」担当の伊豆先生(一番左)
 
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「茶摘」は、5月のさわやかな気候にぴったりの曲ですね。

 

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