2010年3月 4日

小林ゼミ紹介 〜加工食品の工場見学に行きました〜

 現在、多くの加工食品が市場に溢れ、消費者の誰もが利用していますが、原材料が何かを知らない子どもも増えています。小学校の先生や保育士になったとき、子どもの豊かな食生活を考え、子どもたちに原材料を伝え食品の基礎知識を体感するために、人間発達学科小林ゼミでは、一次加工食品を製造する食品加工工場を見学しました。

 【見学した学生の感想】
◎明太子の工場は、あんなにたくさんの明太子を手作業で仕分しているのを見て、説明でも箱詰めするときに人の手で分けていると聞いて、見た目は簡単そうに見えたが、本当は大変な仕事なのだと思いました。ビール工場は、1分間に作られる量がたくさんあり、機械の動いているところが早くて見えないぐらいでした。リサイクルにも、徹底していることに驚きました。(K美)

◎明太子の工場は生ものを扱うため、特に衛生面がしっかりされていると思いました。また福岡だけでもたくさんの明太子工場があるのには驚きました。ビール工場は、実際に大きなタンクを見たり、試飲をしたり出来て良かったです。工場自体がとても大きかったです。全体を通して思ったことは、たくさんの人の力があり、私たちのもとに届くことを改めて知ることができました。(S香)

◎今回の研修では、自分の知らない世界を実際に見て肌で感じ、体験することができたました。また、それと同時にとても有意義な時間でもありました。生産から消費者に届ける過程には、多くの人が携わり、様々な条件をクリアした製品の素晴らしさは、見学に行きガイドさんや工場内の人から説明を受けないと知ることのできない内容だったと思います。また、現代の教育について考えると、見学の重要性を改めて感じることができました。とても勉強になった研修でした。(A香)
 
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明太子味のおせんべいをいただき、ニッコリ♪(左)
「この魚が明太子の母親か・・・」(右)
 
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ホップに触れ、実際に香りを嗅ぐのは初めて!(左)
説明してくださった職員の方の制服は、
工場内でリサイクルした布で出来ていました。(右)

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