2010年1月21日

4年生、卒業研究論文の副査面接審査

 人間発達学科の4年生は、4年間の集大成として卒業研究論文をまとめます。この卒業必修である「卒業研究論文」の単位が認められるまでには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。
 まずは、締め切り日までの提出です。今年度の「卒業研究論文」提出締め切りは、昨年12月8日で、当日は受領書を受け取るためたくさんの4年生が学科事務室に訪れていました。また、書き上げた後に、その論文を1頁にまとめた「卒業研究論文要旨」を提出しなければなりません。要旨の締め切りは12月15日でした。
 次に、副査による面接審査があります。今年度は、1月19日に副査による面接審査が行われました。作成した論文の内容について1人ずつ質問されるということで、初めは少し緊張しているようでしたが、自分たちが書き上げた研究内容について自信を持って受け答えすることができていました。
 面接が終了すると、いよいよ最終関門であるポスター発表があります。今年度は、1月23日(土)9時10分から15時30分の予定です。最後まで、頑張ってくださいね。
 
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締め切り日前日に提出しました!(左)厳しい質問にも適切に答えています。(右)
 
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写真の学生は、漢字離れについて(左)と子育て支援について(右)を
それぞれ研究しました。副査から質問を受けている様子です。