2009年8月 6日

中村ゼミ紹介 ~部分日食観察会~

    
  こんにちは、中村ゼミです。今回は理科教育・環境教育について学んでいる、私たちのゼミ活動を紹介します。
 今年は、ガリレオ・ガリレイが望遠鏡で宇宙を観察してから400年の節目の年であり、「世界天文年」とされています。そして、偶然にも日本国内で46年ぶりに皆既日食を観測する事ができる・・・ということで、理科教育に関心のある中村ゼミ生たちは日食に興味津津♪日食めがねを中村先生の指導のもとに作製し、日食が起こる仕組みなども学習して準備万端で観察に臨みました。
 前日は雨でしたが、みんなの祈りが通じたのか当日は晴れ!!また、ゼミ生以外にも多数の観察希望者が集まり、学生達の日食に対する関心の大きさをうかがうことが出来ました。福岡では約9割の部分日食を見ることができ、太陽が欠けていくたびに、周囲から「わーすごい!」という歓声があがっていました。
 今回、実際に部分日食をみて、宇宙の神秘を身近に感じることができました。将来、保育士や教師になったときには、こういった機会を逃さず子どもたちの興味・関心を引き出せるようにしていきたいと思います。 
                            (文責 山田 小百合)
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☆ 手製の日食めがねを用いて観察中
 
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☆ 日食の神秘的な光景に思わず笑顔♪
 
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☆ 木漏れ日を利用して日食の様子を観察。パネルに太陽の形が映ってビックリ!

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