2009年7月 7日

ニガテな理科が大好きに変わる!

     

  小学校教諭一種免許状取得に必修の教科専門の1つに「理科概論」があります。2年次前期で行われるこの授業は、後期の「理科指導法」に関連しています。
 この授業では、教科「理科」がなぜ設けられたか、そこではどのようなねらいを持って、どのような内容が取り上げられ、それをどのような方法で指導しているかなど、基礎的な理論を学びます。また、視聴型の授業形態をさけるために、区切りの良い段階で、小学校理科の指導に関係する身近な小実験が取り入れられるので、楽しく受講することができます。担当の中村重太教授は、「子どもに提示できるいろいろな事物や現象を多く体験、理解できていることは、楽しい理科授業を設計するための重要な条件の一つである。」と語ります。

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スクリーンを使用し分かりやすく話す中村先生。
 
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熱心に授業内容を聞く学生の様子。
 
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帯電した塩ビ管を近づけると木棒が回転しました◎
 
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わたしも回転するか確かめさせてください(休憩時間)
 
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帯電したストローを細い水流に近づけると・・・
水流が曲がった!