2020年8月 6日

教採二次直前セミナーが行われています!

梅雨が明け、30度を超える猛暑日が続いていますね・・☆
人間発達学専攻では、教員採用試験二次試験に向けて、直前セミナーが行われています!

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受験する自治体に分かれて、一人ずつ面接試験や模擬授業の特訓を行います。

今日が初回だったということもあり、みなさんとても緊張しています('Д')

「全然できなかった~」と漏らす学生もいましたが、セミナー終了後も自主的に指導をお願いし、前向きに取り組んでいました!

人間発達学専攻では、現場で長くご活躍された先生方が多く、豊富な経験と知識をもって懇切丁寧にご指導くださいます。

二次試験まであと少し!体調に気を付けながら、頑張ってください!!
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今年も多くの学生が教員採用試験に合格し、夢が実現できることを祈念して おります!
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2020年7月31日

オープンキャンパス・大学授業体験を紹介②

7月19日(日)大学授業体験「保育内容(音楽表現)楽しいオペレッタ」を担当した佐藤先生からのメッセージをお届けいたします!
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人間発達学専攻の佐藤です。
先日のオープンキャンパスでは、保育内容(音楽表現)の授業内容を紹介しました。
みなさんも日々何かしらの表現をしていると思います。一番身近なのは会話ですね。仲の良い友人とはスムーズに話せるけど、初対面だと緊張して話がはずまない、といった経験は誰にもあるでしょう。では、大勢の人前で話す、となるとどうでしょうか。より一層身構えてしまうのではないでしょうか。
では、歌う、踊るのは・・・?
保育者・教育者にとっては、それが日常です。もちろん、人前で表現することが得意な人ばかりではありません。しかし、先生がそうだからといって、こどもにまで苦手意識を感じさせるのは、何か違う気がしませんか?
保育内容(音楽表現)の授業では、毎年400名の園児を招待し、手遊びやオペレッタなど様々な音楽表現を披露しています。未来の保育者・教育者として、大学時代にこのような経験をすることは、とても大切なことだと考えています。

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講義を行う佐藤先生。

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オペレッタを熱演する学生たちを動画にて紹介。
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本年度のオープンキャンパスでは、コロナ禍の状況を配慮して、例年行っているオペレッタの上演を断念しました。そこで過去のオペレッタの動画を視聴いただき、在学生の熱演を楽しんでいただきました。
現在のコロナ禍が、早く収束することを願うばかりですが、どんな状況においても工夫し最善を尽くすのが、教育・保育者だと思います。大学も日々工夫し、授業を行っています。「表現する」ことの楽しさ、醍醐味、その重要性を学ぶのも大学だからできる学修です。
皆さんも人間発達学専攻で、思いっきり「表現」してみませんか?
大学でお会いできること楽しみにしております!

2020年7月27日

人間発達学専攻 オープンキャンパス・大学授業体験を紹介いたします!

7月18日(土)大学授業体験「特別支援教育入門」を担当した堀江先生からのメッセージをお届けいたします!
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特別支援教育入門の「学びは深い!」を担当いたしました。

今回は、特別支援教育に焦点を当てずに、私たちが積み重ねてきた「学び」を振り返り、一つの学びのなかに、実は数多くの学びがあり、その一つひとつの「できた!」が積み重なっている...ということを示しました。

たとえば、私たちはどうやって字が書けるようになったのでしょうか。「書く」という活動を細かく分けてみると、「鉛筆を持つ」「文字を構成する線の始めの部分に鉛筆を置く」「線の終わりに向かって鉛筆を進める」「線の終わりで鉛筆を紙から外す」などといったことをしています。さらには、「書こうと思っている文字が理解できていること」「きちんと着席していること」「鉛筆を持たない手は紙を押さえていること」など、あげていけばきりがないくらい、たくさんのことをしているのです。

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子どもに指導するときには、そういった無数の細かな動き・段階の一つひとつを見つめて、「上手だね」「それでいいよ」「その調子で」と声をかけること...。とても大事なことだと思っています。

特別支援教育では、特にこの視点は重要なことだと考えていますが、障害のない子どもに対しても、このような視点で見ていくと、「あれもできた」「これもできてる」とほめどころ満載の指導ができると思っています。
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人間発達学専攻のオープンキャンパスでは、大学の授業を体験できます。そして大学での学びの第一歩から、専門教育の学びまで、丁寧に説明しております。

是非、オープンキャンパスにて大学の授業を体験くださいね!

2020年7月25日

人間発達学専攻 令和2年度オープンキャンパス(7/18、7/19)が開催されました!

令和2年7月18日(土)、7月19日(日)。九州女子大学・九州女子短期大学のオープンキャンパスが開催されました!
今年度、人間発達学専攻は、新型コロナウィルス対策を徹底した上で耕学館(本専攻がメインで使用する校舎)にて開催いたしました。

二日間共に、たくさんの高校生とご家族の皆様がご来校くださいました。本当にありがとうございました。

本年度のオープンキャンパスでは、本専攻の強み、特色、学生の学びの様子を知っていただくことを工夫し、またじっくりと教員、本専攻所属の学生たちと話していただけるよう進行いたしました。
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人間発達学専攻を特色、強みを紹介する石黒学科長

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大教室にて専攻紹介、学生スピーチ、大学授業体験を実施しました。

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サポート学生が、ポスターにて自分たちの学びの様子を紹介いたしました!

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7/18 大学授業体験「特別支援教育入門」を行う堀江先生

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7/19 大学授業体験「保育内容(音楽表現)楽しいオペレッタ」を行う佐藤先生

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人間発達学専攻の強みは、経験豊かな教授陣と、北九州の私立大学として長年教員を養成し、現場で活躍する小学校教員、幼稚園教諭、保育士、特別支援学校教諭を輩出してきた歴史です。

九女だからこそ、女子大だからこそ、安心して、じっくり学べる環境があります。

8月以降も8/23、9/26、11/1とオープンキャンパスが開催されます。

先生を目指す皆さん、是非一度、九女、人間発達学専攻にお越しくださいね。お待ちしております!
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2020年7月13日

令和2年度 教員採用試験壮行会が行われました!

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人間発達学専攻では、7月9日に今週末の教員採用試験に向けて、壮行会が行われました!
はじめに、石黒学科長より、はなむけの言葉をいただきました。

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つぎに、萬徳先生より直前の心構えのお話をいただきました。
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代表 学生からの一言が伝えられました。
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今年は、コロナウィルス感染予防のため、大学での授業は6月末まで遠隔対応となりました。このため、友人や先生と会えず、不安な状況のなか、自宅で一人で勉強するのは大変だったと思います。
このようななかでも、先生に遠隔で指導を受けたり、SNSなどで友人と励まし合って勉強してきたことは、着実に皆さんの力になっています。

今週末の試験では、皆さんの実力が発揮されますように、教員一同応援しています☆
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