2017年11月21日

人間発達学専攻 子どもまつりへのご来場、ありがとうございました!~その2~

11月初旬に行われた華秋祭にて、人間発達学専攻では今年も「こどもまつり」を開催しました。
前回に続いて、子どもまつりの様子をご紹介します。
・前回のブログはこちら↓
 人間発達学専攻 こどもまつりへのご来場、ありがとうございました!~その1~


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机をかこんでメダル作り。何人もの子どもたちを相手に作り方を教える様子は、すでに先生のようでした。


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突然、迷路が登場!
迷路の中でもクイズやゲームなどのアイディアがほどこされていました。


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手形をたくさん捺してカラフルな木ができあがりました!


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自由にお絵かきをするスペース(写真左)や、可愛らしいボーリングのピン(写真中央)、楽しいゲーム、これもお手製です(写真右)。


今年もたくさんの方々にお越しいただくことができて、こどもまつりを無事に終えることができました。

自分たちが考え・準備をした企画で子どもたちと接する、一緒に楽しむという経験は、今後役に立つはずです。
「楽しかった!」という学生の声も多く聞かれましたが、この経験をこれからの学びにつなげていってほしいと思います。

2017年11月17日

人間発達学専攻 こどもまつりへのご来場、ありがとうございました!~その1~

11月初旬に行われた華秋祭にて、人間発達学専攻では今年も「こどもまつり」を開催しました。
今年も人間発達学専攻の1年生がはりきって企画・運営してくれました。

気温の上下や天気があやぶまれるなどもありましたが2日間にわたって無事にこどもまつりを開催することができました。
来場者には様々な企画や遊びを楽しんでいただけたのではないかと思います。


昨年から弘明館で行っているこどもまつり。
今年も子どもの笑顔と、子どもたちに接する学生の明るさ、優しさでいっぱいになりました。
学生がそれぞれ企画を考え、準備を一生懸命頑張ってくれました。

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子どもたちを受け入れるための準備。
アイディアがひらめいて飾りつけたりすることもありました。



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お祭り感あふれる門もでてきました。思わずくぐってみたくなるでしょ?


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今年も多くの方にお越しいただき、にぎわいました!
次回のブログでも、子どもまつりの様子について紹介いたします。

2017年11月14日

人間発達学専攻 教員採用試験合格者確定!!

今年も教員採用試験の最終結果が確定しました。

そして、その結果は、、、、な、なんと!!

受験生 40名中

■北九州市、福岡市、福岡県の小学校・特別支援学校(小学部)
 
合格率
83

最終試験
25件合格 / 一次試験 30件合格


■佐賀県、大分県、熊本県、
 宮崎県、沖縄県、山口県、川崎市の小学校  

合格率 85%、

最終試験
11件合格
/ 一次試験 13件合格


合格した自治体
北九州市、福岡市、福岡県、佐賀県、大分県、
熊本県、
宮崎県、沖縄県、山口県、川崎市


教員採用試験受験者の皆さん、本当によく頑張りました!

昨年の合格率よりも上昇!何より来る日も来る日もコツコツと努力を積み重ねた結果です!!

本当におめでとうございました!!

4月からは夢に描いた"先生"として、輝かしい未来が待っています。
残り少ない大学生生活をより充実させて、未来への準備をしっかりして巣立っていってください!!

2017年11月 8日

人間発達学専攻 教員採用試験合格報告続々!!

秋も深まり、過ごしやすい日が続いております。

そして、そんな季節に乗って、教員採用試験の最終結果が各自治体から発表され始めました!

来年の4月から教壇に立つために、長い間努力を重ねてきた教員採用試験受験者たち。。。

辛い日も、苦しい日もありました。諦めてしまいそうになる日もあったことでしょう。

でも、歯を食いしばり、夢に向かって頑張ってきました!

その結果、嬉しい報告が続々と届いてきています!!

果たして今年の結果は。。。続報にご期待ください!!!!!

2017年10月20日

人間発達学専攻 スキルアップ講座J(保育教育実践演習)
~山口とも氏によるワークショップ~

人間発達学専攻では、1年生を対象にスキルアップ講座Jという授業があります。この授業では、「主体的に考え、問題解決に向けて仲間と協力して取り組む」ことを通して、保育者・教育者としての学びを深めることを目的としています。

 【参照記事】
スキルアップ講座J(保育教育実践演習)始動![8月10日更新]

今年は、主体的に考えること、そして身の回りのモノに対する視点を変えるようなきっかけを作ることをねらいとして、特別講師として山口とも氏をお招きして特別授業を行いました!

山口とも氏は、廃品を楽器として生まれ変わらせるユニークな打楽器奏者として東京を中心に活躍されているミュージシャンです。子どもから大人まで楽しめる音楽を目指して全国様々な場所で演奏活動・公演を行いながら、NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」に「ともとも」の愛称でレギュラー出演をされるなど、メディアなどへの出演も豊富な方です。

ともさんオリジナルの廃品楽器による演奏も行ってもらいました。いつも使っているモノや何気なく捨ててしまうモノが色々な音を出して独特の音楽を奏でる様子に学生もすっかり取り込まれていました。そして、それぞれの楽器を作成したヒントやともさんの「音を楽しむ」という考え方に触れ、参加した学生や近隣の保育所の先生方にとっても「こういう考え方や楽しみ方があるんだ!」といういい機会になったのではないかと思います。

授業では、ペットボトルで作るシェイカー(ペッカー)を作りました。

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ペッカー作成中。ペットボトルの形も、作る大きさも、中に入れる素材も作る人によって違います。世界に1つだけのオリジナル楽器です。

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ペッカーを作ったら、みんなで一緒に音を鳴らしてみたり、グループそれぞれの音を作って発表したりと、あっという間の3時間でした!

小さい頃、ともさんをテレビで見ていた学生や、今回初めてともさんの音を聴いた学生、様々でしたが、みんなとても楽しそうに参加していました。

ともさんの「身近なモノで音を楽しむ」という発想を持って、身の回りを眺めてみるとこれまでと違った見え方を体験できました。このような体験や経験を、今後の保育や教育を考えていくことに大いに繋げて欲しいと思います。

ともさん、また九女にいらしてください!!

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