2018年2月15日

人間発達学専攻 3年生教員採用試験対策・春季特訓講座に熱が入ります!

平成29年度後期の授業も終了し、学生にとっても春休みの時期。
人間発達学専攻では、教員採用試験対策・春季特訓講座を開催しています。

1月31日(水)からスタートした春季特訓講座では、「集団討論」「教科模擬授業」「集団面接」「特別活動」を5日間かけて集中的に学びます。
本講座は、採用試験の本番に向けて、志望自治体を決め、目標を持って本格的な学習に取り組んでいくことをねらいとしています。

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▲1日目の教員採用試験の心構えについての講話

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▲「集団討論」の講座にて
 合格した4年生がとても具体的にアドバイスしています

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▲3年生から、たくさんの質問が4年生にありました!


春季特訓講座では、合格した4年生がテーマ毎に、模擬授業、集団面接等を実演し、また各人が採用試験を突破するために、取り組んだこと、心がけたことを具体的に話してくれます。

1日目の講座でも、4年生の話に3年生も聞き入り、大きな刺激を受けていたようです。
質問タイムの時間には、沢山の質問が3年生からなされました。

講座終了後には、3年生から「私たちも頑張るぞ!」という意気込みがひしひしと伝わってきました。

春季特訓講座では、毎年、合格した4年生が、3年生のために駆けつけてくれます。
先輩から後輩に受け継がれる取組が、本専攻の強みとなって、多数の合格者を輩出する大きな力となっています。

春休み期間中ですが、3年生は教員採用試験の勉強を本格的にスタートさせました。
緊張感を持って毎日を過ごし、「合格」という目標を実現してほしいものです。

2018年2月 9日

人間発達学専攻 保育内容「音楽表現」 発表会前日リハーサル

人間発達学専攻では、「保育内容(音楽表現)」の授業の一環として、「子どものための音楽広場」を企画・実施しています。

「子どものための音楽広場」は、演目の決定から準備・練習まで学生が主体的に行い、音楽を主なテーマとして「表現する」ことを主なねらいとしたものです。

今回は、「子どものための音楽広場」の本番を前日に控えたリハーサル風景をご紹介します。

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翌日にはたくさんの子どもたちの前での公演。実は、各グループはそれぞれで練習や準備を進めてきたため、同級生に披露するのもこのリハーサルが初めてとなります。

舞台で、そして友達の前でリハーサルをして初めて気づくことや修正点などについて、学生同士で話し合い、よりよい舞台となるように調整を行っています。

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演目の中でタイミングを合わせることも重要です。どうすればより効果的に場面を作ることができるか、位置関係などにも試行錯誤しながら検討しています。

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リハーサル後の振り返り。限られた時間の中で改善点を見つけ出し、解決策について話し合っているグループも。

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和やかな雰囲気の中にも、これまで過ごしてきた仲間たちと一緒に舞台を作りあげよう、という思いや緊張が伝わってきます。

それぞれに楽しみながらも、「表現する」ということはどういうことか、誰に・何を伝えるのかといったことを主体的に考え、より良い公演を作り上げていく経験は、幼稚園教諭や保育士として子どもたちと関わっていく上で非常に重要なものとなるでしょう。

本番、頑張って楽しんでください!

2018年1月31日

平成29年度 卒業研究論文発表会 人間発達学専攻4年生

人間発達学専攻4年生による卒業研究論文発表会を1月30日(月)に開催しました!
4年生は、12月に卒業研究論文とその要旨を提出し、1月初旬は副査教員による口頭試問を終えています。
この発表会は、卒業研究論文に関する最後の締めくくりとなります。


卒業研究論文発表会は、ポスター発表という形式で行います。
3つのグループに分かれ、それぞれが45分間の持ち時間の中、専攻の教員や同級生そして後輩に対し、卒業研究についての説明や質疑応答を行いました。


卒業論文という、自分の考えや調べたこと、新しく分かったことを文章としてまとめていく過程と、ポスター発表という、相手に簡潔に分かりやすく伝える方法を通して、様々なことを学んだのではないでしょうか。

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▲大勢の中で自分の研究成果をアピールしていきます。


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▲同級生や後輩、そして教員からの質問にも答えます!


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▲発表会を終えての大迫学科長から全体講評。


卒業研究は学生も教員も大変です。
しかし、自分で問題を見つけ、調べ、結果をまとめ、相手に伝える、ということは将来、どんな職業に就こうと大切な能力だと考えています。その集大成となる発表会に4年生はみんな笑顔で明るく臨んでくれていました。

大学で学んだことを胸に、ぜひ社会に羽ばたき活躍して欲しいと思います。


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▲4年生全員で記念撮影。皆さんお疲れ様でした!

2018年1月31日

人間発達学専攻 大学授業紹介・1年次授業「図画工作」

昨年、新しい学習指導要領が告示されました。
これからの日本の授業はどう変わっていくのでしょうか?
日本の新しい教育では、幼児教育から高等教育までが、「主体的・対話的で深い学び」が実践されます。

そこで大学の授業「図画工作」では、学生自ら考え、行動すること、そして仲間と作る喜びをたくさん味わい、保育者として教育者として必要となる知識と経験を積み上げていきます。

本年度の授業では、「ウォールアートに挑戦!」という単元で、たくさんの素敵な活動が展開されました!
以下の活動成果を紹介いたします!

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大学1年の学生の皆さんの、図工や美術に対する思いは様々です。
多くの方が苦手だったり、美術が嫌いだったりします。
しかし、九女の授業では、誰もが「楽しい!」と感じ、図画工作が、どのような役割や想いがあって設定されている授業なのかを、たくさんの表現活動を通して学びます。

大学の授業だからこそ体験できる「喜び」と「達成感」を大切にし、日本のこれからの教育を担う学生皆さんのための授業を展開しています!

2017年12月12日

人間発達学専攻:きめ細やかなサポートで合格に導く

11月14日の本ブログにおいてもご報告させいただきましたが、本年度実施、平成30年度教員採用試験では、以下の通り多数の現役合格者が誕生いたしました!

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なぜ、これだけの結果が出せたのでしょうか。
九州女子大学は国公立大学、他の大学とは何が違うのでしょうか?


それは・・・

学生の意欲を後押しするきめ細やかなサポート体制が確立されているからです。

そして、人間発達学専攻では、

教育現場に精通した経験豊かな教員陣が一人ひとりと向き合い、

合格に導いています!

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人間発達学専攻の教員陣は、皆、経験豊かで優しく丁寧な方ばかり。

「教員になるなら九女!」

自信を持ってお薦めいたします!!

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