2012年5月17日

人間発達学専攻 卒業研究ゼミ紹介(1)
木山ゼミ

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 木山ゼミ(卒業研究演習III)では、「義務教育の現状と課題」を主たるテーマとして卒業研究を進めています。この全体テーマのもとで、「保幼小の連携」、「学校適応」、「義務教育における英語教育」、「就学援助」など各自のテーマを設定して、資料収集や調査等の準備を行っています。
 今年度の卒業研究演習III、IV、及び卒論作成のために、昨年度末「保幼小」連携推進の先進地域である京都市を全員で視察に訪れました(写真は、聞き取り調査を行ったみつば幼稚園)。現在、この視察報告書を作成中です。各自の卒業研究の参考にします。

2012年5月 9日

人間発達学科人間発達学専攻に鎌田義彦先生をお迎えしました!

 本専攻に、鎌田義彦先生が着任されました。教育現場での豊かな経験と特別支援教育について深い造詣をお持ちの先生です。
 本学における特別支援教育の学びが一層充実したものになることが期待されます!!

1 自己紹介をお願いします。

 
教職は埼玉県が始まりですが、福岡県立特別支学校、教育センター等で3月末まで33年間勤めてきました。特別支援学校の中で生じる様々なことにはお答えできます。
 授業等で障害のある幼児児童生徒のことを伝えていきたいと考えています。
 

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2 専門の領域、本学での担当科目についてお教えください。

 専門の領域は、特別支援教育全般です。特に、知的障害教育に関することです。
 具体的には、教科学習、領域教科を合わせた指導(遊びの指導、生活単元学習、作業 学習等)、自立活動、生徒指導等、学習指導に関することです。
 担当教科は、発達援助の技法、障害者の病理・保健、軽度発達障害教育総論、知的障害者支援学です。
 
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3 学生に一言お願いします。

 私は、人は社会に出て働くことによって人間性を深め、人格がつくられていくと考えています。そのために、社会は人間で構成されていますので人間とは何かをよく考えることが必要です。そして、まず自分が何かを問い、自分が自得することから修養すれば「自律処行」につながり、天職にたどり着くと思います。よく生きるために、心の糧になる本を読みましょう。
 
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 鎌田先生、ありがとうございました。これからどうぞよろしくお願い致します!!

2012年4月26日

人間発達学科 人間発達学専攻 2・3年生 リフレクションタイム

 人間発達学専攻では、今年度2年生と3年生を対象として、成績配布・教務オリエンテーションに加え「リフレクションタイム」を行いました。これは、学生一人一人が、自分の進路とそのために必要なこれからの学びについてじっくりと考えるための時間です。 すべての教員が参加して、2年生は4月9日と11日、3年生は10日と11日に実施しました。先生方の熱心な指導に、学生達も皆真剣に聴き入っていました。
 
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大迫学科長より、新任の鎌田先生のご紹介がありました。
先生のご専門は特別支援教育です。
 
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「現在は、教育における大きな変革期です。教育に関するいろいろなことが大きく変わっている。
それをとらえて自分の進路をしっかり考えて欲しい。」(平山先生)
 
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「机上の勉強と並行して、現場で子ども達の発達や先生方の動きを学ぶことが大切です。」
(伊豆先生)
 
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「子どもの前に立つということがどういうことか、自分に問い直してください。」(青山先生)
 
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木山先生から、キャリアデザインの授業について説明がありました。
 
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「特別支援学校の教員は、教育学だけにとどまらず、
医学・心理学・福祉・法制度等の様々な分野の学習が必要です。」
「大変だけれどやりがいのある仕事です。」(石黒先生)
 
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教務委員の先生方から、履修についての指導がありました。
前期と後期の初めには成績配布と履修指導があります。

2012年4月20日

人間発達学科 人間発達学専攻 学外研修

 人間発達学科では、4月8日、9日の1泊2日で宗像市のグローバルアリーナに行き、人間発達学専攻と人間基礎学専攻の新入生学外研修を行いました。
 この研修を通して、一人一人が自分の希望する進路に向けてどのような大学生活を送るのかということをじっくりと考えました。大学での学習の仕方は高校までとは異なる点も多く、不安に思う人もいるかもしれません。しかし、本学では入学直後の学外研修で、教員やチューターの先輩達が丁寧に指導するため、新入生は大学での学び方を十分に理解し、安心して大学生活のスタートを切ることができます。さらに、研修の中で友人ができ、教員やチューターとして同行している先輩たちとも親しくなることができます。
 
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グローバルアリーナは桜が満開でした!
 
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先輩達がチューターとして学外研修に同行しました。とても頼りになります!!
 
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古城学部長より、「九州女子大学の輪郭」というテーマでお話がありました。
 
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大迫学科長から、学外研修をはじめるにあたっての挨拶がありました。
 
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「保育者・教育者になることをゴールにするのではなく,どのような保育者・教育者になるかを問い続ける人になってほしい。」(平山先生)
 
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複雑な大学の履修の仕組みも、教務担当の堀江先生がわかりやすく説明して下さいました。
 
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「日常的に教育への関心を持って下さい。そして見通しを持って学びに取り組むようにしてください。」(松村先生)

 

2012年4月20日

人間発達学科 人間発達学専攻 入学式後行事・教育内容説明会

 4月5日人間発達学科人間発達学専攻に159名の新入生が入学しました。
 福原学園鶴鳴記念館で挙行された九州女子大学入学式の後、人間発達学専攻では入学式後行事と教育内容説明会を行いました。式後行事では、古城学部長・大迫学科長の挨拶、教職員紹介が行われました。また、耕雲館にて行われた教育内容説明会では、3名の在学生がそれぞれの大学生活について話をし、後輩にエールを送りました。保護者の方々も交えての歓談の後、新入生とアドバイザーの教員が顔合わせをし、記念撮影を行いました。
 新入生を迎え、華やいだ春の一日でした。159名の新入生が、それぞれの夢に向かって最初の一歩を踏み出しました!
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式後行事の様子。皆さん少し緊張気味でした。
 
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教育内容説明会では、3人の先輩が後輩にエールを送りました!
 
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アドバイザーの先生と記念撮影。
 
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会食しながら歓談のひととき。少しほっとして、笑顔の輪がひろがりました。