2018年3月27日

人間発達学専攻 平成29年度 卒業証書授与式

平成30年3月17日(土)、九州女子大学・九州女子短期大学の卒業証書・学位記・修了証書授与式が、福原学園鶴鳴記念館において行われました。
晴天に恵まれ、卒業生は皆一様に晴れやかな表情をしていました。

全体での卒業式終了後、人間発達学専攻では、場所を耕学館に移し、専攻による卒業証書授与式を行いました。 

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              大島学部長の挨拶

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         全国保育士養成協議会会長表彰

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           卒業生代表からの謝辞

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            大迫学科長からの挨拶


本専攻の卒業証書授与式では、卒業生の皆さんの表情は、誰もが晴れやかで生き生きとしていました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本専攻で培った強さとしなやかさで、それぞれの選んだ道で元気に活躍して下さい。
人間発達学専攻は、皆さんをこれからも応援し続けます!!

2018年3月20日

人間発達学専攻:子どものための音楽広場

平成30年2月1日、人間発達学専攻の2年生が、近隣の幼稚園、保育園のみなさんをお招きし「子どものための音楽広場」を開催しました!

みんな集まれ! 音でつなごう! こころとこころ!
子どものための音楽広場

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当日のプログラムは次の通りです。

1.ラインダンス 〜オープニング〜

2.おとのふしぎ

3.みんなであそびましょう

4.こえをあわせましょう

5.影絵

6.オペレッタ

7.エンディング

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学生たちは、大学2年次の開講の「保育内容(音楽表現)」の受講者で、約3ヶ月に渡って企画準備し練習を重ねてきました。

なぜ、このような催しを行うのか?

それは、表現活動に関する自分の苦手意識や、不安を乗り越え、「子どもたちに楽しんでもらう!」という志をもって、考え、行動することを学んで欲しいからです。

また、多くの仲間と相談し、協力しなければ納得のゆく表現活動はできません。

学生たちには、自分自身の課題に気づき、準備と練習を通して多くの仲間から学んでいきます。


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たくさんの子どもたち、保育者の方々に集まっていただき、会場は大盛り上がりでした!

多くの学生たちが、「人に喜んでもらうことの達成感」と「恥ずかしさを乗り越え、自分の殻を破る」ことを経験してくれました。

「子どものための音楽広場」は、多くの学生にとって貴重な学びの機会になっています。

九州女子大学、人間発達学専攻では、仲間と共に考え、行動し、学ぶ機会がたくさんあります。そして、たくさんの子どもたちの笑顔に出会う機会があります。

また来年の「子どものための音楽広場」、乞うご期待です!!

2018年2月15日

人間発達学専攻 3年生教員採用試験対策・春季特訓講座に熱が入ります!

平成29年度後期の授業も終了し、学生にとっても春休みの時期。
人間発達学専攻では、教員採用試験対策・春季特訓講座を開催しています。

1月31日(水)からスタートした春季特訓講座では、「集団討論」「教科模擬授業」「集団面接」「特別活動」を5日間かけて集中的に学びます。
本講座は、採用試験の本番に向けて、志望自治体を決め、目標を持って本格的な学習に取り組んでいくことをねらいとしています。

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▲1日目の教員採用試験の心構えについての講話

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▲「集団討論」の講座にて
 合格した4年生がとても具体的にアドバイスしています

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▲3年生から、たくさんの質問が4年生にありました!


春季特訓講座では、合格した4年生がテーマ毎に、模擬授業、集団面接等を実演し、また各人が採用試験を突破するために、取り組んだこと、心がけたことを具体的に話してくれます。

1日目の講座でも、4年生の話に3年生も聞き入り、大きな刺激を受けていたようです。
質問タイムの時間には、沢山の質問が3年生からなされました。

講座終了後には、3年生から「私たちも頑張るぞ!」という意気込みがひしひしと伝わってきました。

春季特訓講座では、毎年、合格した4年生が、3年生のために駆けつけてくれます。
先輩から後輩に受け継がれる取組が、本専攻の強みとなって、多数の合格者を輩出する大きな力となっています。

春休み期間中ですが、3年生は教員採用試験の勉強を本格的にスタートさせました。
緊張感を持って毎日を過ごし、「合格」という目標を実現してほしいものです。

2018年2月 9日

人間発達学専攻 保育内容「音楽表現」 発表会前日リハーサル

人間発達学専攻では、「保育内容(音楽表現)」の授業の一環として、「子どものための音楽広場」を企画・実施しています。

「子どものための音楽広場」は、演目の決定から準備・練習まで学生が主体的に行い、音楽を主なテーマとして「表現する」ことを主なねらいとしたものです。

今回は、「子どものための音楽広場」の本番を前日に控えたリハーサル風景をご紹介します。

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翌日にはたくさんの子どもたちの前での公演。実は、各グループはそれぞれで練習や準備を進めてきたため、同級生に披露するのもこのリハーサルが初めてとなります。

舞台で、そして友達の前でリハーサルをして初めて気づくことや修正点などについて、学生同士で話し合い、よりよい舞台となるように調整を行っています。

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演目の中でタイミングを合わせることも重要です。どうすればより効果的に場面を作ることができるか、位置関係などにも試行錯誤しながら検討しています。

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リハーサル後の振り返り。限られた時間の中で改善点を見つけ出し、解決策について話し合っているグループも。

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和やかな雰囲気の中にも、これまで過ごしてきた仲間たちと一緒に舞台を作りあげよう、という思いや緊張が伝わってきます。

それぞれに楽しみながらも、「表現する」ということはどういうことか、誰に・何を伝えるのかといったことを主体的に考え、より良い公演を作り上げていく経験は、幼稚園教諭や保育士として子どもたちと関わっていく上で非常に重要なものとなるでしょう。

本番、頑張って楽しんでください!

2018年1月31日

平成29年度 卒業研究論文発表会 人間発達学専攻4年生

人間発達学専攻4年生による卒業研究論文発表会を1月30日(月)に開催しました!
4年生は、12月に卒業研究論文とその要旨を提出し、1月初旬は副査教員による口頭試問を終えています。
この発表会は、卒業研究論文に関する最後の締めくくりとなります。


卒業研究論文発表会は、ポスター発表という形式で行います。
3つのグループに分かれ、それぞれが45分間の持ち時間の中、専攻の教員や同級生そして後輩に対し、卒業研究についての説明や質疑応答を行いました。


卒業論文という、自分の考えや調べたこと、新しく分かったことを文章としてまとめていく過程と、ポスター発表という、相手に簡潔に分かりやすく伝える方法を通して、様々なことを学んだのではないでしょうか。

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▲大勢の中で自分の研究成果をアピールしていきます。


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▲同級生や後輩、そして教員からの質問にも答えます!


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▲発表会を終えての大迫学科長から全体講評。


卒業研究は学生も教員も大変です。
しかし、自分で問題を見つけ、調べ、結果をまとめ、相手に伝える、ということは将来、どんな職業に就こうと大切な能力だと考えています。その集大成となる発表会に4年生はみんな笑顔で明るく臨んでくれていました。

大学で学んだことを胸に、ぜひ社会に羽ばたき活躍して欲しいと思います。


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▲4年生全員で記念撮影。皆さんお疲れ様でした!

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