2018年6月 8日

子ども健康学科 養護実習・教育実習がんばるぞ!!

養護実習は5月28日(月)から、専攻科養護特別実習、教育実習Ⅰ(幼稚園)は6月4日(月)からスタートしました。

実習前、養護教諭を目指す学生は、保健授業の教材研究や授業の練習、保健だより作成と頭と頭を寄せ合い、「こんな教材つくったら?」「どんな風に話したら、わかりやすいかな?」と相談しあいながら毎日遅くまで残り、より良いものにしようと試行錯誤する日々を過ごしていました。

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幼稚園教諭養を目指す学生たちも子どもたちとたくさん遊べるようにと、教材研究として遊びの収集や、先生の代わりに保育をする部分実習に向けての保育の練習、指導案作成と準備に追われていました。

保育の練習を終えた学生は、「子どもの気持ちがわかった」「説明の仕方や導入方法がわかった」「指導案に不足していたことがあったから書き足します」「○○さんの保育が楽しかったので、実習でチャレンジしてみます」など目を輝かせ、実習への意欲が高まっているようでした。

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5月25日(金)には、専攻科2年生、学科の2年生が一堂に集まり、実習に向けて壮行会を行いました。

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代表として、専攻科2年生が実習に向けて誓いをたて、実習に行く意欲をさらに高めました。

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無事に実習から戻ってきて、成長した学生たちから、実習での学びを聴くことを楽しみにしています。

2018年5月23日

子ども健康学科 弘明館の空に、「こいのぼり」泳ぐ!

4月16日から1年生にとって初めての授業が始まりました。
緊張の面持ちで出席点呼に返事をする学生たち...。
「高校の授業と違って、90分は、長くて大変だけど、将来の幼稚園教師に向かって、少しずつなれていけたらいいなと思います。」と話していた新入生でしたが、前期の講座も順調に進み、最近では落ち着いて授業に臨んでいる姿が見られます。

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今年の4月は、例年になく暑い日があったかと思えば、冬に後戻りしたかのような天候が続きました。
そんな中、保育内容「環境」の授業の一環として、「こいのぼりをあげよう!」を弘明館前の掲揚塔で行いました。

学生たちは、交代でハンドルを回し、こいのぼりがてっぺんに届くと一斉に大きな拍手が。
皆、大声で「こいのぼり」の歌を唄っていました。

「こいのぼりを揚げたのは初めてなので、楽しかった。」、
「幼稚園で子どもたちと一緒にあげるのが楽しみ。」など元気よく泳ぐこいのぼりを見上げて学生たちが語っていました。

こいのぼりを見た教員からも「楽しくて、気持ちいいですね。」との感想が聞こえました。

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2018年4月19日

子ども健康学科 平成30年度 新入生研修

平成30年4月9日・10日に学内の思静館にて新入生研修を行いました。

この研修は、例年、入学後すぐに開催されており、緊張が抜けきらない初々しい新入生を迎えて、短大生活や単位取得の仕組みなどの説明を行っています。

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一日目の午前中は、矢野短大部長から研修の意義と2年間の実習の説明がありました。
その後、サポーター学生から短大生活の流れとキャラバン隊の隊長からキャラバン隊活動についてDVDを用いて紹介がありました。

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昼食は学食でのランチバイキングで、ゆっくりとクラスの仲間や先輩、教職員との親睦を深めました。

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午後は教務担当により、具体的な単位修得や時間割作成の方法、免許・資格取得について、きめ細かな説明が行われ、時間割の作成に取り掛かり初日を終えました。

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二日目は、引き続き時間割作成を完成させ、クラスアワーを行いました。クラスアワーでは、学生の自己紹介やクラスの役員決めを行い、担任の先生から今後の学生生活について助言があり、研修を終えました。

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4月12日からは授業も開始し、短大生活が始まりました。

新入生の皆さん、新生活で不安がいっぱいだと思いますが、教職員は全力で皆さんをサポートします。
充実した楽しい学生生活が送れるよう期待しています。 

2018年4月19日

子ども健康学科 入学式:「ご入学おめでとうございます」

平成30年4月5日(木)、九州女子大学と九州女子短期大学合同の入学式が福原学園鶴鳴記念館にて盛大に開催されました。

本年度は、子ども健康学科・専攻科子ども健康学専攻合わせて、160名の新入生を迎えました。

入学式後に会場を弘明館50周年記念ホールに移し、保護者も含めて歓迎会を行い、矢野短期大学部長から心温まる激励の言葉や在学生による歓迎の言葉が新入生に送られました。

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その後、オリエンテーションにて、これから始まる学生生活の心構えや教職員の紹介等を行いました。
新入生は、真剣な面持ちで希望に目を輝かせていました。

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新入生の皆さん!自分の夢に向かって大きく羽ばたいてくださいね!

2018年2月 2日

子ども健康学科 保育内容(表現) 「表現発表会」

授業で取り組んできた成果を披露する「表現発表会」(50周年記念ホール)を120日(土) に行ないました。

保育者として生活発表会の内容を立案・計画・実践できるようになることを目的に、各クラスで年長・年中・年少それぞれの年齢に応じた内容・進行をオリジナルで考えました。

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本番当日、最初は緊張気味だった学生たちも、最高の笑顔で力を出し切りました。

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内容は、
ABクラスが
「ゆめをかなえてドラえもん(年中)」
「アンダー・ザ・シー、小さな世界&ハイホー、世界中のこどもたちが、世界がひとつになるまで(年長)」
「はらぺこあおむし(年少)」、

CDクラスは、
「ダンシングチルドレン(年少)」
「アンパンマンとゆかいな仲間たち(年中)」
「白雪姫(年長)」、

そしてEクラスが、
「レッツエンジョイミュージック♪(年長)」、
「超かっこいい人々(年少)」
「大きなかぶ(年中)」となりました。

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曲ごとに趣向を凝らした衣装、振り付けに合わせて、観客も一緒に踊り、会場全体が楽しい空気に満たされました。

司会や劇のセリフなどは、子どもに伝わるような言葉で発表しました。学生は、別クラスの内容を見るのは初めてということもあり、「次は何かな!?」とワクワクした様子でした。

保育内容(表現)は、学生主体の実践的な授業内容となっており、9月から、キャスト・大道具・小道具などを分担し、特に発表会前にはリハーサルを繰り返し、授業時間外でも準備を行い本番に臨みました。

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演じ終わった学生たちは、やり切ったという達成感と安堵感に包まれていました。
卒業後、この経験が保育の現場で役立つことを願っています。

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