2011年9月29日
教職員の活動紹介(子ども健康学科):講師 堀(宮里)香 先生
| 子ども健康学科には、子どもの発達を専門とする教授陣がそろっておりますが、今日は、堀先生に、子どもの発達の学びや子どもにかかわる魅力を語ってもらいます。 | |
| 「子どものすること、言うことって、面白いんです。 それを、『あぁ、かわいいなあ。面白いなあ。』で終わるのではなく、心理学的な知識と結びつけることで『こんな意味があるのかも。』『本当はこんなことが言いたいのかも。』と違った視点から考えることができます。これは子育てにも重要なことではないかとも思っています。」 | |
「私自身、2歳児を子育て中ですが、自分の気持ち(主観)ばかりに偏ると『無駄』とも思える子どもの言動に正直イライラするときもありますが、一歩引いて心理学の視点で捉えると、すごく意義深いものだと気づいて『よーし、ゆっくり見守ろう。』とおおらかになれることがあります。保育や教育を志す方たちと、その面白さ・素晴らしさを共有できたら嬉しいです。 」 | |