2010年5月24日

研究室紹介 ~松本研究室~

 養護教育科2年生には卒業研究という科目があり、学生はそれぞれの研究室へ所属しています。
 松本研究室ではついに実験スタート!!ということで、今回は松本研究室の実験の様子をご紹介します。

 今回の内容は全身麻酔薬の興奮期と抑制期の行動薬理学的観察です。お酒にも興奮期(陽気になったり、さわいだり)と抑制期(寝込んでしまう)がありますが、お酒は興奮期が長いため麻酔薬の役割を果たすのは困難です。
 
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 ○今後の実験のため、研究生それぞれが選んで購入したカラー白衣を着ています。説明を聴く表情は真剣です。まずは簡単な実験に挑戦します。
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 ○薬の注射によって、その後どのような変化が出るのかラットを用いて実験します。注射する瞬間は研究生の悲鳴が聞こえました。
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 ○その後の行動を観察します。きっちり時間も計測中です。さぁどんな変化があるのかなぁ?
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 ○行動に変化が現れたらしっかり記録し、実験は終了です。最初はラットを触れなかった研究生も終わる頃には全員触れるようになりました。
 今後はもっと複雑な実験にも挑戦していくようです。みんなで仲良く楽しく取り組んでいけるといいですね。