ホーム > 取組内容

| 本補助事業は、採択された『育ての絆-地域力を生かした就業力育成-』の取組に基づいて実施されます。 | |
| プチインターンシップに使用する自己理解シートを作成する。仕事する前に何ができるのか、自分自身を確認することが目的となっている。 | |
| “何のために働くのか”“誰のために働くのか”“仕事とは何か”など、目的意識を持って働くことをテーマに学生自身に問いかけることで社会人としての責任感など自己を見つめなおすガイダンスとなっている。 | |
| 社会人基礎講座では、社会人として、また人間関係を培う上でも最低限必要と思われるスキルやマナーを講義や演習により身につけさせることを目的として実施。 | |
| 「プチインターンシップ」 大きな企業ではなく小規模な地域商店街の協力を基に就業体験を実施することで、小規模だからこそ見える経営側が期待する人材、お客様が期待する人材を体験を通じて理解し、耐性の備わった“プレ社会人”として育成することを目的として実施。 |
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| 社会人としてどんなことが不足しているか、自分自身を知ることを目的とした検査。 | |
| プチインターンシップに参加することで、発見したこと、感動したこと、反省も含め今後どう生かしていくか、学生・教職員を集めて報告会を実施し、全体の士気を高めることを目的に実施。 | |
| 社会人として欠かせないコミュニケーション能力の一つとしてマナーを習得させ、プチインターンシップを円滑に行うことを目的として実施。 | |
| 企画・製造・販売など“ものづくり”→“販売”までの流れを理解し、自分が働くイメージ強化することを目的として実施。 | |
| 幼稚園教諭・保育士コースの授業の一環として知的障害者授産施設等の交流を実施。 | |
| キャンパスセミナーは学内企業説明会日に合わせて内定報告会を実施、1年生にとっては先輩が見本となるため卒業後の自分の姿としてイメージできるようになることを目的とする。 | |
| 保護者への連絡としては、今回の取組を中心に大学・地域・家庭においても学生の就職に対して関心をもってもらい、就職環境が厳しいこと、就職しても安易に退職を承諾することのないような対応を保護者に促すことが必要。 | |
| 本取組の成果が確実に向上し、短大の取組としてモデル化できるように報告書を作成する。 | |
- 早期離職率30%(全国水準)→10%程度に留めます。
- 就職率の向上(幼稚園・保育園→100%を維持します。一般企業90%→100%に近づけます。)
- プチインターンシップが地域の活性化に繋がるように、まずは大学周辺の商工会に働きかけ、町→区→市と拡大していくことを目的にしています。
- 本学のこのカリキュラムで創出する人材(卒業生)は本学の今後のキャリアモデルとなります。
- キャリア教育のなかで専門性と社会人として必要とされる知識や技術を身につけます。
- 耐性力を備えたプレ社会人として排出したキャリアモデルが企業で早期退職することなく一定期間(3年間とみなしている)勤務することで就業力が育成されたと考えます。
