平成23年4月、九州女子短期大学は子ども健康学科として、新たにスタートしました。
子ども健康学科
新生子ども健康学科は、「子ども」「保育」「健康」を 学習内容の柱として、子どもの豊かな成長発達と心身の健康の維持増進をしっかりと支援する保育者・教育者を養成します。
○学科の特徴
時代の変化に対応した学習内容
近年、子どもを取り巻く環境の変化に伴い、これまで以上に子どもの発達支援、および健康支援に対する充実が求められています。
子ども健康学科では、「子ども」「保育」「健康」を基礎的科目としながら、子どもの発達支援、および健康支援に関する幅広い 知識・技術を学ぶことができます。
幼稚園教諭、保育士、養護教諭養成
子ども健康学科では、学生の希望に応じて、幼稚園教諭、保育士、養護教諭の免許・資格の取得が可能です。
子どもに関する幅広い知識・技術を習得することによって保育・教育現場に必要な実践的な能力を身につけることができます。
○学習内容
基礎知識から専門分野まで充実
子どもの成長や発達、健康を支援する基礎的な知識を養うことがベース。さらに専門的知識や技術、実践力を身につけていきます。
幼稚園教諭、保育士、養護教諭としての専門教育科目も設けています。
健康・医療関係の学びも充実
養護教諭免許取得において幅広く医療に関する知識や技術を身につけることから、これと連動させ、コ・メディカルスタッフに必要な 医療秘書、医療・社会保障、医療情報に加え診療報酬請求などの実務面も幅広く学ぶことができます。その結果として、病歴記録管理士、 医療管理秘書士の合格を目指します。
社会人として自立した女性の育成
社会人としての教養や協調性、理解力、的確な判断力などを育むための科目も充実。
特にキャリア教育では、 キャリア支援科目を通じて、自己分析、将来設計を可能とするとともに社会人として必要なマナーを学びます。

Kyushu Women's University & Kyushu Women's Junior College, All Rights Reserved.