授業内容についての質問
幅広い知識と深い専門性を育むために、さまざまなカリキュラムを開講しています。最初は難しくてあたりまえ。将来の目標に向かって、おおらかに、でも単位を落とさないように(!?)……受講してくださいね。特色としては以下のようなものがあります。
- ・セメスター制(半期15週で1科目修了)を導入しています。
- ・シラバス(講義概要と授業計画)や教員プロフィールを作成していますので、履修の参考にしてください。
- ・授業に対する学生からのフィードバックアンケートを実施しています。教員はその結果を次期の授業の参考にし、授業方法や内容等の改善に努めています。
- ・相談の時間として、オフィスアワーを設けています。スケジュールは教員プロフィールに記載されていますが、いつでも気軽に声をかけてください。
単位互換制度とは、提携した大学の授業を受け、そこで取得した単位が自分の大学の卒業単位として認められる制度です。どの科目でも受講できるわけではありませんが、単位互換協定に基づき、毎年度始めに受講できる開放科目が発表されます。九州女子大学と九州女子短期大学間はもとより、学園内の九州共立大学、また、放送大学との単位互換も実施しています。
他の大学で取得した単位について、大学は60単位、短大は30単位まで認めることができます。
編入学についての質問
九州女子短期大学は、必要に応じて進学する『ファーストステージ(短大)からセカンドステージ(大学)へ』という考え方をもっています。資格取得の目的や希望に応じて、西日本一円の4年生大学への編入を積極的にサポートし指定校推薦などの制度もあります。必要な資料は常時就職係に用意していますのでご覧ください。
3年次への編入学試験(家政学部は欠員補充)を実施しています。詳しくは入試課までお問い合わせください。
規則についての質問
いえ、制服はありません。あなたのセンスの見せどころです。でもあまり極端な服装になると、実習の時間に困ってしまいますからご注意を。
基本的に週休2日制ですが、授業日数を確保するために、祝日等で不足する曜日の授業を土曜日に振り替えて行う「特宅授業日」や学校行事や補講が入ることはあります。
立地についての質問
北九州市の西部アカデミアゾーンに隣接し、JR鹿児島本線の折尾駅から徒歩10分とアクセスも抜群です。小倉駅(20分)、博多駅(45分)にも近く便利な所です。大学前には大型のスーパーマーケットもあり、生活にも便利ですよ。
寮やアパートについての質問
学内に主に約300名収容の学内寮があります。学内寮には給食寮と自炊寮があります。他にも学外寮として自炊寮があります。入寮者は卒業まで在寮できます。
合格発表の時、大学周辺の不動産会社連絡先のリストをお送りします。また、学生支援課でも相談に応じています。
施設や設備についての質問
赤レンガを基調とした校舎が緑の多いゆったりとしたスペースに配置され、メルヘンチックな雰囲気を醸し出しています。食堂や売店も改装され、在学生からも大好評です。
スペースワールド、グリーンパーク、小倉城も近く、また博多まで足をのばせばホークスタウンや県立博物館・図書館など、迷ってしまうほどのロケーションです。
就職についての質問
学生就職相談、履歴書の書き方、模擬試験、模擬面接などの徹底した個別指導を行っています。一般企業、公務員、教員の採用試験に対応した多彩なガイダンスやセミナー、模擬テストなども実施。企業開拓専従員によるリアルタイムでの企業情報提供など、「心をこめて」をテーマに、教員・職員が一丸となって支援しています。また「資格取得支援制度」によって、放課後や土曜日に学内で開催される資格取得講座もあります。通常の1/2~1/3の費用で受講できますから、就職に有利な資格をぜひ身につけてください。
学生支援課の掲示板で斡旋していますが、授業に差し障りのある職種については制限しています。
奨学金についての質問
日本学生支援機構(第一種、第二種)、各地方自治体の奨学金の他、学力奨学生制度、入試成績優秀者奨学金制度などがあります。詳細は奨学金ページへ
学生相談についての質問
福原学園保健センターと、学生支援課が、学生たちの心と体の悩みや学生生活全般についてお答えしています。福原学園保健センターには臨床心理士や看護師が常駐していますし、教員には医師、薬剤師、看護師、養護教諭、管理栄養士などの資格を持つ者もたくさんいますので、安心してご相談ください。
学内見学についての質問
7月・8月・9月に実施しています。入試についての説明や各学科ごとの進学相談なども行われますので、お気軽にご参加ください。
入試課へ事前に連絡頂ければ、行事がないときはいつでもご案内します(ただし第2・4土曜日、日曜・祝日は除きます)。

