家庭科教諭の免許が取得できること、そして母が附属高校の出身であったことから、進学を決意しました。人間生活学科は、その名の通り、衣・食・住から家族環境、情報まで学ぶ範囲は幅広く、それぞれを掘り下げて学ぶことができます。お陰で物事を考える際、広い視野で考えられるようになりました。楽しみな授業は調理学実習です。技術が身につくのはもちろん、班のみんなで一緒に味わう楽しさも感じています。食の重要性など、食への興味が湧いてきたのは、本学のお陰ですね。

昼食は学食を利用していますが、休み時間に食べるちょっとしたものを買うときは、カナートに行きます。パンやおにぎり、ジュースまで豊富にそろっています。
身のまわりの「生活」のことについて学びを深められることに興味を持ち、本学科の門を叩きました。授業で習ったことをきっかけに、自分なりに調べて行動することで、世界がどんどん広がっていくのを実感する日々です。たとえば居住環境については歴史や文化を知ることで興味が増し、問題意識をもって生活するようになりました。家庭科の教諭免許が取得できるのも本学の魅力で、私は二級建築士の受験資格やフードスペシャリストの資格取得も視野に入れています。

図書館では読書はもちろん、さまざまな分野の本棚の蔵書を眺めるのも好き。本のタイトルを読むだけでもいろんな発見があって、知的な欲求を駆り立ててくれるからです。



