九州女子短期大学は、これまで養護教育科と初等教育科の2科および専攻科養護教育学専攻によって構成されていましたが、
平成23年度より子ども健康学科の1学科および専攻科になりました。
新生子ども健康学科は、「子ども」「保育」「健康」を学習内容の柱として、
子どもの豊かな成長発達と心身の健康の維持増進をしっかりと支援する保育者・教育者を養成します。

学是「自律処行」の理念に立脚し、子どもの発達段階に柔軟に対応できる実践力を備えた人材を育成するとともに、自ら考えて学ぶことにより、高い倫理観と豊かな教養を涵養し、地域社会の要請に沿った職業能力開発を行うことを目的とします。


子ども健康学科は、学是「自律処行」に則り、他者との協調性、自己理解力、的確な判断力を培い、自主・自立の人材を養成する。また、子どもの心身の健やかな成長・発達について深い知識と高い技能を有し、子どもの成長・発達、および健康の維持増進を支援する実践的力量をもった人材を育成します。
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 幼稚園の養護教諭
- 小学校の養護教諭
- 中学校の養護教諭
- 高等学校の養護教諭
- 特別支援学校の養護教諭
- 子育て支援施設
- 児童福祉施設
- 医療機関
- 製薬企業などの研究職
- 大学医学部医局などの秘書、研究補助員
- 福祉・介護施設
- 知的障害者施設
- 児童館
- 市町村職員など



自ら課題や問題点を見い出し、多角的な視野から吟味を行い、柔軟で総合的な判断を下すことのできる問題発見解決型の能力を培い、実践力のあるリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とします。