九州女子大学|人間科学部|人間文化学科

平成22年4月、九州女子大学人間科学部人間発達学科、人間文化学科は、発展的に改組転換し、新・人間科学部人間発達学科(人間発達学専攻/人間基礎学専攻)の1学部1学科2専攻として新たな一歩を踏み出します。

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人間文化学科Now!人間文化学科の様々な情報をお知らせしています。

学科の特徴

人間文化学科では、社会や職場の国際化・IT化に対応できる高度なコミュニケーション能力を備えた人材を育成します。そのために3年次から下記5コースに分かれて文化と情報IT等の専門を深く学び、就職に向けて実践力を養成します。また、日本と世界の文化を学び、異文化間コミュニケーションの手段を習得します。

学科の特徴

学習内容

国際理解専修コース/“実践的な異文化理解”の本質を学ぶ。

日本と世界の文化・社会について、異文化理解の方法・理論などをとおして総合的に学びます。

時事英語II

■時事英語II

英語コミュニケーション専修コース/国際社会で通用する「ツール」としての英語を学ぶ。

英語教員養成系とビジネス系(航空系・観光系も含みます)に重点をおいた英語教育を行い、実践的英語運用能力を養います。学科が受験料を負担する年2回のTOEIC・IPテストや充実した留学制度により飛躍的に英語力が向上します。

日本語・日本文化専修コース/日本語・日本文化の伝統と現在を学ぶ。

異文化間コミュニケーションの大前提となる自国の言語・文化を深く学び、主体的かつ創造的に自己表現する力を身につけます。

行草書法II

■行草書法II

書道専修コース/伝統と文化を表現する書道を学ぶ。

全国でも数少ない書道教育に特化したコースです。書道教育者・芸術家としての資質の育成を目指します。

図書館情報学専修コース/電子メディアと印刷メディアの情報と知識がフィールド。

人類の記憶や文化を蓄積した図書館の活用と、情報を収集・発信する現代の社会人に欠かせない情報力を身につけます。また、情報処理の専門知識を学び、さまざまな分野への応用力を養います。

学びのポイント

図書館資料論

■図書館資料論

1. 豊かなコミュニケーション能力の修得

上記5コースで修得したことばの力、表現する力、情報の力を活用して、多様なコミュニケーションができる人を育てます。

2. 生きた語学力の修得

海外の留学や語学研修をカリキュラムの一環として位置づけています。ネイティブスピーカーの教員、CALL教材の充実、英検・TOEICのためのサポートなど、社会で即戦力となる英語力の向上をはかります。

3. 充実した国内臨地研究・海外臨地研究

国内臨地研究・海外臨地研究をカリキュラムの一環として実施。実際に現地に出向いて、調査研究に取り組みます。必要経費を助成する制度もあります。

九女のMUST

書道教室

書道教室は実技と講義で使われるだけでなく、学生たちが自由に練習でき、ここで自分たちの書道芸術を切磋琢磨して高めていきます。平成17年度には専修コース新設に伴い、新たに教室がひとつ加わりました。九州の書道の発信の場へさらに飛躍します。

パソコン

耕学館のパソコン室は情報処理専門の学部・学科に匹敵する施設。授業外でも利用でき、情報基礎科目や専門科目の学習効果を上げるのに役立っています。また、人間文化学科独自の教室として、iPodで有名なAppleの高性能パソコンを備えた少人数ゼミ室が設けられています。これらの教室を利用した英語学習システムは各自のペースで学習でき、ゼミ等でパソコンを使ったプレゼンテーション技術を磨くことにより就職後の実力を養成します。

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