九州女子大学|人間科学部|人間発達学科

平成22年4月、九州女子大学人間科学部人間発達学科、人間文化学科は、発展的に改組転換し、新・人間科学部人間発達学科(人間発達学専攻/人間基礎学専攻)の1学部1学科2専攻として新たな一歩を踏み出します。

  • 学科紹介トップ
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 取得免許・資格
  • 就職実績
  • 在学生の声
  • 学科オリジナルブログ

人間発達学科Now!人間発達学科の様々な情報をお知らせしています。

学科の特徴

保育・教育・心理を一緒に学び、免許・資格はすべて取得可能。もちろんひとつに絞って学ぶことも可能です。保育や教育を学んで、心理学の興味がある科目をとったり、心理学を学びながら、子育てや教育問題についての科目をとることもできます。学びの窓口が広くなっているのが本学科の特長です。専門のコースは2年次から分かれます。最初の1年間は、学びの基礎力をつけ、先生や先輩のアドバイスももらいながら、やりたいことをじっくり見きわめます。それぞれの免許・資格をとるだけでなく、学びをデザインして、例えば「子育てに悩むお母さんのカウンセリングができる保育士」「子どもの心理に詳しい小学校教諭」「子どもの心の問題に詳しい心理職」など、それぞれ得意分野をもった専門職になることができるのは本学科ならではです。

学科の特徴

学習内容

保育内容

■保育内容

乳幼児発達コース/保育士・幼稚園の先生になる。

4年間、保育、幼児教育について学びます。保育を専門とする教員による少人数の徹底指導で保育に関する知識や技能はもちろん、子どもの発達状態のアセスメント(心理査定)や子育て支援のためのカウンセリング能力、企画運営能力を身につけた質の高い保育者を養成します。1年次から保育所や幼稚園、地域の子育て支援活動などに参加し、理論と実践をあわせて学びます。保育に関するトピックをとりあげた保育セミナーを随時行い、保育実践や研究について話を聞いたり、ディスカッションする機会を設け、広い視野から保育を見つめ、保育について深く考える人材を育てています。

器楽応用

■器楽応用

児童発達コース/小学校の先生になる。

小学校のすべての教科について教育研究に優れた専任の教員がそろっています。疑問点や実習などで困ったときなど、いつでも直接、ていねいにサポートします。1年次から学習サポーターとして小学校の教室で授業に参加しながら学ぶシステムもとり入れています。1ゼミ6〜7名での徹底した少人数専門教育。「本気で小学校の先生になるなら九女」といわれるゆえんです。多くの同窓生が教壇に立っています。1年次からの教員採用試験対策も充実。他学科履修で中学・高校の英語・国語の免許もとれます。免許取得だけでなく、卒業と同時に教壇に立ち、自信をもって教えられる、そんな教員養成を行っています。

心理学実験実習

■心理学実験実習

心理学コース/心理学を学ぶ、心理職を目指す。

臨床心理学をはじめ心理学にはいくつかの領域があります。臨床心理学、認知心理学、発達心理学、教育心理学、福祉心理学…。これら心理学についてそれぞれの専任教員がそろっています。6〜7名という徹底した少人数の専門教育。心理学セミナーやワークショップを教員と学生が一緒につくり、ともに学んでいます。心理学を学び、実生活に生きる心理学への基礎力をつけ、心理職や保育や教育への応用ができる人材を育てます。1年次から大学院進学に向けた講座も開設し、少人数のゼミ形式で英語文献の講読や専門試験対策も行っています。

※上記3コースともすべての免許・資格の取得が可能です。

学びのポイント

卒業研究演習II

■卒業研究演習II

1. 良い人間関係づくりを

私たちは、人と人との関係の中で生きています。子どもたちの心の育ちを支え、家族への支援をするためには、あなた自身もまた誰かに支えられていることを自覚し、周囲の人と良い関係を築くことが必要です。

2. 体験しよう

子どもたちの可能性を豊かに育むこと、大切な存在としてまもること、そして援助すること、これら人間発達学科での学習目標は、いずれも、人と人との生きた関わりの中で真に学びとることができます。体験に裏づけられた知識や考えこそが実用性と発展へ導いてくれます。

3. 共に成長することを目指そう

あなたもまた子どもたちと共に成長することを目指しましょう。子どもたちの成長や可能性を見出すためには、あなた自身がまずいろいろなことに関心を向け、さまざまな分野の学習に開かれた態度をもつことが大切です。

九女のMUST

プレイルーム

一見、普通の保育室を思わせる多目的プレイルーム。遊ぶ子どもの様子をモニタールームで観察します。遊びでの子どもの姿の観察やかかわりから日常の自然な子どもの姿を捉えるためです。子どもの発達の状態を把握し、保護者との相談にも活用されます。

箱庭

心理学の領域に欠かせない箱庭。授業では学生同士が被験者と分析者になるなどして、互いに箱庭を作って分析します。教育・保育の場では子どもの心を理解し、それを生かす必要があり、こうした箱庭作業も子どもの心をはかる手立てとなるのです。

ページのトップに戻る

九州女子大学

家政学部
人間生活学科
栄養学科
人間科学部
人間発達学科
人間文化学科

九州女子短期大学

  • 養護教育科
  • 初等教育科
  • 専攻科