平成23年度 講習実施日および講習一覧
今年度の講習は全て終了いたしました
【 必修 】
| ■ 教育の最新事情 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月6日(土)~平成23年8月7日(日) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校教諭向け |
| 時間数 | 12時間 | 受講人数 | 100人 |
| 受講料 | 12,000円 | 認定番号 | 平23-30557-00368 |
| 講義内容 | 幼稚園・小学校教諭を主な対象とし、「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「幼稚園、学校の内外における連携協力についての理解」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題の理解を目指す。 |
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| 担当講師 | 大江 康夫、木山 徹哉、白澤 早苗、菊地 雅彦、堀江 幸治、園田 頼曉、川野 司、宮本 和典 | ||
| ■ 教育の最新事情 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月6日(土)~平成23年8月7日(日) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 中学校・高等学校教諭・養護教諭向け |
| 時間数 | 12時間 | 受講人数 | 100人 |
| 受講料 | 12,000円 | 認定番号 | 平23-30557-00369 |
| 講義内容 | 中学校教諭、高等学校教諭、養護教諭を主な対象とし、「教職についての省察」「子どもの変化についての理解」「教育政策の動向についての理解」「学校の内外における連携協力についての理解」の4つの事項について、教員に求められる最新の知識・技能の修得と今日的な教育課題の理解を目指す。 | ||
| 担当講師 | 山田 英俊、木山 徹哉、大迫 秀樹、菊地 雅彦、堀江 幸治、福石 賢一、長濱 博文、川野 司、園田 賴曉、宮本 和典 | ||
【 選択 】
| ■ 「生きる力」を育む表現遊び | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月8日(月) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,300円 | 認定番号 | 平23-30557-53174 |
| 講義内容 | 子どもの「出会い」「感じる」「表わす」ことの意義を探るための情報と教材を提供し、実践と考察をもって、子どもの「表現」を支援、指導するための保育・教育力の向上を目指す。子どもの感じる力を伸ばし、表わす力を引き出すためにはどのような視点、準備が重要なのか。更に、子どもが日々出会い学んでいることを確かな力として定着させることができるか。以上の課題を、「表現」の領域だけではなく、「身体(健康)」「人間関係」「言葉」「環境」の領域との関連性にも留意し、具体的な表現活動、素材体験を通して考察する。 | ||
| 担当講師 | 谷口 幹也 | ||
- ※平成22年度に実施した「生きる力」を育む表現遊び」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 「筆えんぴつ」による手書き文字教育の試み | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月8日(月) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,300円 | 認定番号 | 平23-30557-53175 |
| 講義内容 | 筆の時代から鉛筆・ボールペンの時代を経て、近年は筆記用具の主流がパソコンキーボードという時代になってきました。現在では文字は「打つ」ものであり、「書く」という伝統的な文化が忘れられがちになっています。この講義では、鉛筆でありながら筆の書き味を体感できる「筆鉛筆」という特別な鉛筆を使用し、「国語」「書道」教諭に限らず、幼稚園から高校までの教育現場における肉筆で文字を「書く」ことの指導の可能性や意義について考えてみたいと思っています。 | ||
| 担当講師 | 大迫 正一 | ||
- ※平成22年度に実施した「「筆えんぴつ」による手書き文字教育の試み」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 理科における観察実験指導の在り方 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月8日(月) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校理科教諭、及び観察実験指導等に関心のある小学校・中学校教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,500円 | 認定番号 | 平23-30557-53176 |
| 講義内容 | 小・中学校理科の目的や目標、及びその指導に関する基礎基本を理解し、学校現場での授業設計及び実践に資する。特に、観察実験の指導の在り方を中心にして、その目的・意義、観察実験の形態や実践上の留意点などを学習する。また、学校安全の重要性を安全指導や安全教育の面から理解し、理科室及び準備室の管理運営や特に薬品の整理管理の在り方を、関係法令と関連づけて学習する。さらに、科学的な体験や自然体験の充実方策、エネルギーと環境など理科改訂の趣旨について具体的に講習する。 | ||
| 担当講師 | 中村 重太、平山 静男 | ||
- ※平成22年度に実施した「理科における観察実験指導の在り方」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 『住』教育の話あれこれ | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月8日(月) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校・高等学校家庭科教諭、及び住教育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 20人 |
| 受講料 | 7,200円 | 認定番号 | 平23-30557-53177 |
| 講義内容 | 国土交通省策定の「『住』教育ガイドライン」を参考に、主に、家庭科教諭を対象として、『住』教育情報の発信源を紹介する。さらに、講師の開発した教材のうち実践へと展開しやすい3例 1)室内の騒音と防音の工夫 騒音計で測定してみよう!(騒音計の取り扱い方法の指導と、騒音計を用いない授業も紹介) 2)高校・大学卒業後の「ひとり暮らしの住まい選び」 3)集まって住む「マンションの管理」を紹介する。 |
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| 担当講師 | 岡 俊江 | ||
- ※平成22年度に実施した「『住』教育の話あれこれ」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 「健康」教育思想 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月8日(月) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 教諭・養護教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53178 |
| 講義内容 | 教育思想の中でも「健康論」は養護教諭だけでなく学校教育担当者の強い関心のテーマと思われる。≪心身の健康≫に留まらず、WHO(世界保健機構)憲章に学び≪社会的安寧・良好≫をめざす健康観さらにスピリットの視点を加味した四面体モデルの健康観を考察することとする。学級では担任教員からの健康指導も必要であり、その理念強化や概念形成に資する。また、学校全体でも健康教育活動や実践理念の確立に役立つ様に益するものである。 | ||
| 担当講師 | 大庭 茂美 | ||
- ※平成22年度に実施した「「健康」教育思想」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 幼児期の音楽表現活動の課題と実践 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月9日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 20人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53179 |
| 講義内容 | 本講座では、幼稚園・小学校教諭として専門性をより高めるために、特に幼児の音楽表現活動の内容を演習形式で実施する。前半は子どものうたを中心にピアノ伴奏法について取り組む。演奏の課題を明らかにし、演奏方法について実践を通して学ぶ。後半は初等教育で特に必要とされるリズム楽器の基本的な演奏技術習得と、合奏を通して作品を完成させる。 |
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| 担当講師 | 片山 順子、伊豆 千栄美 | ||
- ※平成22年度に実施した「幼児期の音楽表現活動の課題と実践」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 豊かな「ことば」の世界を求めて-詩的表現にみる「ことば」の豊かさ- | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月9日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校・高等学校国語科教諭、及び詩教育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53180 |
| 講義内容 | 「おがわのマーチ」(工藤直子)「春に」(谷川俊太郎)の二編の詩の朗読台本を作成することを通して、詩の読み方、教材分析の仕方を理解させたあと、金子みすゞの代表詩16編について、金子みすゞの詩の特性である「優しさと悲しみ」の詩的表現の豊かさを読み味わう。 | ||
| 担当講師 | 中谷 雅彦 | ||
- ※平成22年度に実施した「豊かな「ことば」の世界を求めて-詩的表現にみる「ことば」の豊かさ-」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 体験的な学習を導入した食育に関する情報 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月9日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校・高等学校家庭科教諭、及び食育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 20人 |
| 受講料 | 7,200円 | 認定番号 | 平23-30557-53181 |
| 講義内容 | 食育をテーマに、講習を行います。具体的な内容は、食育基本法や日本の食料自給率の問題について取り上げ、参考資料をもとにその意味について考えます。さらに食育の一環として、日本の伝統的な食生活に関する実習を行い、小学校、中学校、高等学校における食育で活かせる体験的な教材を紹介します。 |
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| 担当講師 | |||
- ※平成22年度に実施した「体験的な学習を導入した食育に関する情報」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 数学的活動のねらいとその指導 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月9日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 中学校・高等学校数学科教諭、及び数学科指導に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53182 |
| 講義内容 | 新しい数学科学習指導要領では、数学的活動が重視されている。この数学的活動のねらいを的確に理解しておくことは、指導法を考える上でも必要なことである。この講習では、数学的活動のねらいを「創造的学習力」の育成にあるととらえられること、また、そのための指導法として「オープンエンドアプローチ」などが有効であると考えられることを解説する。 |
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| 担当講師 | 山下 昭 | ||
- ※平成22年度に実施した「算数的活動のねらいとその指導」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 教室や保健室で使える子どもの観方(みかた) | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月9日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 教諭・養護教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 40人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53183 |
| 講義内容 | この講習では、子どもの健康に関する基本的な内容を、教諭や養護教諭お互いの立場でとらえ、学校教育にどのように活用していくか、講義や演習を通してより深く考えてみたい。 | ||
| 担当講師 | 山脇 眞弓 | ||
- ※平成22年度に実施した「教室や保健室で使える子どもの観方(みかた)」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 「さんすう」を教えるとは | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校教諭、及び算数科指導に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53184 |
| 講義内容 | 子どもの算数的活動を高めるには、教師力が重要である。そこで、幼児の数・量・図形感覚の発達段階の調査等を交えながら、「さんすう」を教えるということは、いかなることかを、基本にもどり考える。さらに、中学校数学への橋渡しとなる数量・図形等領域の指導内容への教師自身の問題解決力を高めたい。 |
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| 担当講師 | 藤渕 明宏 | ||
| ■ 宮崎アニメを<<読み解く>> | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園・小学校・中学校・高等学校国語科教諭、及び国語科教育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 100人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53185 |
| 講義内容 | 現代の日本において、広く世界に向けて発信されている文化の一つに宮崎駿作品があります。本講習では、『ルパン三世カリオストロの城』から『崖の上のポニョ』にいたるまでの〈モノガタリ〉を主に国語科研究材料として取り上げ、それらを徹底的に分析するための資料収集の方法や、読解の仕方などを体験し、宮崎作品の魅力や作者のねらい、作品にこめられた、現代~未来の子どもたちへ向けてのメッセージを読み取ることで今後の授業に役立てていただきたいと思います。 | ||
| 担当講師 | 河原木 有二 | ||
- ※平成22年度に実施した「宮崎アニメを≪読み解く≫」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 英語コミュニケーション能力を育成する活動 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校英語科教諭、及び英語科教育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53186 |
| 講義内容 | 平成23年度から前面実施となる「外国語活動」の指導法を理論と実践の両面から論じる。特にキーワードとなっているコミュニケーション能力について効果的な指導法を韓国での授業参観や脳科学的研究で得た知見などを紹介しながら論じていく。後半はより効果的な教授法を実践する。 |
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| 担当講師 | 中野 秀子、ライン・S・リチャーズ | ||
| ■ 消費者として学習する衣生活に関する情報 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校・高等学校家庭科教諭、及び衣教育に関心のある教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 20人 |
| 受講料 | 7,200円 | 認定番号 | 平23-30557-53187 |
| 講義内容 |
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| 担当講師 | 中井 明美 | ||
- ※平成22年度に実施した「消費者として学習する衣生活に関する情報」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 徳の樹で考える『道徳の時間』自己点検 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 教諭・養護教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53188 |
| 講義内容 | 第一講 道徳教育の目的論 原理・原則『学習指導要領』 字源字義「道・徳・教・育」 新教育基本法 新学習指導要領 第二講 道徳教育の内容論 徳の樹で捉える内容構造4視点24項目 樹形図で内容把握 道徳性の全体像(系統と構造) 価値の十字架 第三講 道徳教育の方法論 教材の扱い方・教材制作と扱い方の機器工夫 2区8分の授業方法分類 道徳の指導法の再確認 第四講 「道徳の時間」の経営論 授業経営 体験学習 道徳実践の場「特別活動」 道徳推進教師の在り方 生涯育自・道徳教育の勧め | ||
| 担当講師 | 大庭 茂美 | ||
- ※平成22年度に実施した「徳の樹で考える『道徳の時間』自己点検」を履修された方については、 講習内容が同一であるため、この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 発達障害児の理解と支援 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月10日(水) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 教諭・養護教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53189 |
| 講義内容 | 本講習は、大きく2つの視点から特別支援教育について考える。1)生理学的アプローチ…近年、特別支援教育において注目されている領域の一つである「感覚器および脳・神経系の障害」について、特に生理的機能の面から解説し理解を進める。2)心理学的アプローチ…教育相談上の大きな話題の一つである「発達障害をもつ(もしくはそれが疑われる)児童・生徒の学校不適応」について、「こころとからだのコミュニケーション」という視点より、実技体験を交えながら検討する。 | ||
| 担当講師 | 堀江 幸治、石黒 栄亀 | ||
- ※平成22年度に実施した「発達障害児の理解と支援」を履修された方については、講習内容が同一であるため、 この講習を受講・履修しても免許状の更新に必要な講習時間(30時間)に加算されません。
| ■ 幼稚園教育現場における保護者支援 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月23日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭 | 主な受講対象者 | 幼稚園教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53190 |
| 講義内容 | 現在、幼稚園教諭には従来の保育に加え、保護者の支援など子ども家庭援助が求められている。しかし一方で、関係づくりが難しい保護者も増加し、保育者が頭を悩ませているのも事実である。本講義では、教諭と保護者の良好な関係性の構築に寄与する要因や、保護者と信頼関係を構築する上で効果的なアプローチのあり方を考察していく。また、保護者支援における教諭の負担を軽減するためのサポート体制についても理解を深めたいと考える。 | ||
| 担当講師 | 中山 智哉、高木 勲 | ||
| ■ 文系でまなぶICT(情報通信技術)活用 | |||
|---|---|---|---|
| 日程 | 平成23年8月23日(火) | ||
| 対象職種 | 教諭・養護教諭 | 主な受講対象者 | 小学校・中学校・高等学校・養護教諭向け |
| 時間数 | 6時間 | 受講人数 | 50人 |
| 受講料 | 6,000円 | 認定番号 | 平23-30557-53191 |
| 講義内容 | ICT(情報通信技術)が発展する以前より情報を処理することが行われており、情報とは何であるかを考えることを通して情報処理について考える。また、情報社会においてはICT活用が必要とされている現状を踏まえ、近年のICTに関わるテーマについて講習するとともに、情報処理を授業に有効活用する方法について考える。 | ||
| 担当講師 | 宮本 和典 | ||




