九州女子短期大学、養護教育科・専攻科養護教育学専攻の主催で、平成21年1月31日(土)に公開講座を開催致します。当日は、学校法人福岡大学常務理事 藤原道弘副学長、薬学部教授をお招きし、「大麻の人体における影響」という演題で講義を行って頂きます。 本講座は、九州女子短期大学専攻科養護教育学専攻・養護教育科のキャリア支援特別講座の一環として行うものですが、昨今の大麻問題に鑑み公開講座として実施します。詳細は下記をご覧下さい。多数のご来場お待ちしております。 |
■詳細
| 開催日時 | 平成21年1月31日(土) 11:00~12:30 | | 開催場所 | 〒807-8586 福岡県北九州市八幡西区自由ケ丘1-1 九州女子大学・九州女子短期大学 思静館 F541教室 交通アクセスはこちらへ | | お申込み方法 | 本文に必要事項を入力し、下記お申込み先までメールでお申込み下さい。
【お申込み先】 九州女子短期大学 養護教育科、専攻科養護教育学専攻 【必要事項】
・氏名(ふりがな) ・ご所属(または、ご住所) ※受付後、必要に応じて返信メールを差し上げることがございますが、これらの個人情報は本講座の運営管理にのみ使用し、他では使用致しません。 | | 申込み締切日 | 平成21年1月29日(木)まで | | 料金 | 無料です。 | | 講座概要 | 大麻は、マリファナとして麻薬、覚醒剤と共に世界的に最も多く乱用されている薬物です。その活性本体であるデルタ9-tetrahydrocannabinol(THC)は、「こころ」すなわち精神に影響を与えます。福岡大学大学院薬学研究科並びに薬学部の研究室では、小動物を用いてTHCが空間記憶障害、不動状態及び攻撃行動などの異常行動を発現することを明らかにし、これらの行動障害を解明することで大麻による依存形成や精神障害の発現機構を研究することにより大麻に関連したヒトにおける治療薬の開発を目指しています。本講座では、昨今問題となっている大麻の人体における影響並びに保健衛生上の危害防止のためにどのような対応が求められるかを提言して参りたいと思います。 |
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お問い合わせ先
九州女子短期大学 養護教育科・専攻科養護教育学専攻
TEL:093-693-3143 (担当:松本)