2010年9月 1日

現役学生(専攻科養護教育学専攻・養護教育科)
公立学校合格速報!!~一次試験~

 

 養護教育科では、延べ12名の学生が養護教諭教員採用試験の一次試験を見事突破しました。そこで、二次試験に向けて、集団討論や個人面接の練習を行っています。

 夏休みにもかかわらず、毎日大学へ来て二次対策をしている学生もいます。この調子で二次試験も突破して欲しいです。

※その他 福岡市私立学校1人合格(採用内定済)

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2010年8月 4日

九州女子短期大学 オープンキャンパス開催!!!

 
 7月24日・25日に本大学でオープンキャンパスが行われました。

 養護教育科は来年度から新しく「子ども健康学科」に生まれ変わります。取得できる免許・資格はもちろんのこと、教育体制についてもとても充実した内容になっています。
 
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全体会終了後、新学科の説明がありました。

在学生によるアトラクションでは多くの
高校生や保護者の方も楽しく参加することが出来ました。

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 たくさんの体験コーナーや展示物があります。個別に受けられる相談コーナーでは多くの保護者の方が利用されていました。

 今回のオープンキャンパスに参加出来なかった高校生のみなさん!8月21日(土)・22日(日)、9月23日(木・祝)も行います。ぜひご来場下さい。

2010年7月13日

養護実習に行ってきました!

   

 養護教育科では養護教諭の免許取得に向けて本科では3週間、専攻科では2週間の養護実習を行います。前期では22名の学生が養護実習を終えました。
早速、養護実習の体験報告会を本科2年生と専攻科2年生合同で行いました。
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 実際の教育現場を経験し、それぞれの学びを発表してもらいました。3週間の実習は内容が盛りだくさん!!健康診断や応急処置、保健指導に日常点検その他学校行事等々…。特に本科2年生は初めての実習でほとんどの学生が勉強不足を痛感し、悩み、全力で取り組んだ実習を経験していました。大変だったぶん、成長も大きかったのではないでしょうか。
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 後期ではさらに多くの学生が実際の教育現場を学びに行きます!!
仲間の経験を活かして実習できたらいいですね。
 学生を受け入れて頂いた学校現場の先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

 

2010年6月29日

養護教育科・短期大学士~学士~修士への途

  
  2010年6月21日、国立大学法人(上越教育大学大学院 生活・健康系コース学校ヘルスケア担当  角田智恵美講師)から担当者を招聘し大学院修士課程への進学説明会を実施し、専攻科1年生、2年生及び専攻科専任教員が参加しました。本専攻科は大学 評価・学位授与機構による認定専攻科ですのでその学士(教育学)の学位と養護教諭一種免許取得後、大学院への進学のチャンスがあります。
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  今回は、もちろん国立大学法人上越教育大学大学院への進学案内という目的はありましたが、修士(教育学)、養護教諭専修免許取得の意義について詳しい説明がありました。上級学位と上級教員免許に加え、別途の教職課程プログラム利用で、小学校教諭免許取得への機会も得られるということもあり、学生は興味津々で聞き入っていました。
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  大学院では、現職の教諭の先生方も進学されている関係もあり幅広い年齢層の方が学ばれているようです。
  上越教育大学大学院では学寮も整備され学生生活環境に恵まれているようです。

  学校保健のスペシャリスト養成として、研究を極めることができ、より発展的に学習の機会を得ようとする学生にとって大学院への進学は貴重なルートと言えます。
 

2010年6月14日

学校で役立つ看護技術
~看護学実習Ⅱ~

 
 「看護学実習II」の授業は、養護教諭に必要な看護の能力を学んでいます。
 今回は、骨折時の固定と移送、車椅子による移動についての実習を行いました。
 
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○どのようにすれはシーツを利用して担架が出来るのかグループで考えてみました。
なかなか難しい~。


○応用担架の出来上がり!!
折り返した毛布の端が棒の外側に出るようにするのがポイント。
実際に搬送してみました。
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○骨折部位の固定!!
包帯や三角巾を用いて固定します。
包帯の目的や部位により、適切な材料、幅、長さを選ぶのがポイント。


○車椅子の正しい操作を学びました。
段差を上がるとき、下がるときの練習をしています。
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 これらの援助技術を修得するためには何度も繰り返し実習することが必要です。
 今後の実習も頑張ります!!!