2017年3月 9日

栄養学科 「第1回 さわらサミット in 芦屋町」 ーさわら巻き出店ー

 sawara.png

本学が「包括的地域連携に関する協定」を締結している芦屋町と連携事業として、2月25日(土)、26日(日)に開催された「第1回さわらサミットin 芦屋」にて、栄養学科は「さわら巻き」の出店を行いました。

「さわら巻き」とは栄養学科が考案したもので、まず、地元の名産品、鰆の身を酒に漬けこみ、パリッと焼き上げてじっくりと炒り、生臭さを抑えながらもうま味、風味、栄養素を凝縮させたそぼろを作成しました。
この特製鰆そぼろを青のりと一緒に生地に混ぜ込み、食べやすく、はし巻き風に仕上げたものが「さわら巻き」です。

ふっくらとした軽い食感と後からほのかに香る鰆の風味が特徴で、魚が苦手な子供達にもおいしく食べてもらえるように工夫を凝らした一品となっています。
栄養学科3年生の学生が中心となって調理を行い、人間生活学科の学生が販売を担当しました。開催された2日間で751本を完売し、学生も地域の方々とのコミュニケーションを楽しんでいる様子でした。 

栄養学科では、本学が密接な連携・協力を行っている地域を通して、今後も地域に根ざした実践教育の実現を目指します!

  • 九女【九州女子大学・九州女子短期大学】 LINE友だち追加