2012年1月31日

食の安全と消費者の信頼確保

 近ごろ食の分野ではリスクコミュニケーションということが言われ始めています。
 私たちが日々安心して生活するには、安全な食べ物の情報を得られるだけでは足りないと言われているのです。
 そこで今回は農林水産省の方をお招きして栄養学科2年生と意見交換会を開催しました。
 九州農政局・北九州地域センターの方々から食事バランスガイド、食品の表示、残留農薬などについてのご講話がありました。
 その後「食糧自給率を上げるにはどうすればよいか?」などについてグループ・ディスカッションを行いました。
 学生からは「一つの疑問に対して複数の意見をもてるようになった」「自分の意見を否定されること無く楽しかった」との感想が聞かれました。
 
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