2008年12月 4日
ホームカミングデー
九州女子大学同窓会の「梅香会」では、大学祭中に「ホームカミングデー」を開催しています。今年は、本学科と関係の深い九州女子短期大学家政科食物栄養専攻を卒業された久冨 文子氏(昭和41年度卒業)が登壇されました。卒業生からのメッセージとして「卒後38年、後輩に伝えたい事」と題してお話下さいました。 陸上自衛隊小郡駐屯所に防衛技官・栄養担当官として就職されてから、久留米駐屯地で定年退職されるまでの、様々なご経験は他の職域にはないものでした。どの様な職場環境でも前向きに対応し、周りに感謝の気持ちを持ちながら仕事をすることの大切さについて、後輩たちに向けて厳しくも優しいお言葉でメッセージを伝えて下さいました。 ご講和の後は、卒業生の勤める施設が障がい者就労支援事業としてオープンした「パン工房カフェふれ愛」で手作りされたパンをいただきながら談笑し、教員・先輩・後輩ともに楽しく懐かしいひと時を過ごしました。 | |
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