2020年6月26日

西日本新聞「こだま」欄に掲載されました-祖父が育てる桜島大根を研究-

 人間生活学演習の食ゼミでは、例年「将来の夢」や「食」等に関するテーマをもとに文章を書き新聞社に投稿しています。今年度は「新型コロナウイルス」もテーマに加えて臨みました。限られた字数の中で、自分の思っていることを誤解無く他者に伝える文章を書けるようになることを目的としています。
 コロナ禍により、遠隔授業による新聞投稿文作成の取り組みでした。どうなることかと思いましたが、LINEのやり取りを通して完成させることができました。

 今年度第2号が掲載されましたのでお知らせします。

【西日本新聞「こだま」-祖父が育てる桜島大根研究-掲載のことば】
 今回初めて新聞投稿文に挑戦してみて先生や仲間の意見を聞きながら、私の思いをどれだけ簡潔に誤解なく伝えるかを考えて作成していくのはとても大変でした。頑張って書いた文章が新聞掲載されて、とても嬉しく、また書いてみようと思いました。意見をくれた仲間、ご指導してくださった先生ありがとうございました。

【指導教官より】
 初回はとても短い文章でしたが、具体的な数字や様子を書き加えてもらうと、世界一大きな桜島大根を育てる苦労やおじい様への思いやりの気持ちが伝わりました。桜島大根の新レシピ開発は卒業研究で取り組むことにもなっており、今後が楽しみです。
 そして、この取り組みを通して、「また書いてみよう」という気持ちを持っ たこともうれしく思います。
図9-2.png
「掲載されました!」

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「祖父が育てる桜島大根研究」
※クリックすると拡大します

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