2016年11月19日

人間生活学科 住居管理学演習〜マンション見学~

1 - コピー.jpg

10月12日(水)に、住居管理学演習の授業の一環で、モデルルームのマンション見学に行きました。

学生は、実際にマンション内の廊下の幅、窓ガラスの大きさや天井までの高さなど、生活する上で必要な点や、新築マンションの工夫されている点、構造などを見学しました。
このマンションは、女性目線で造られているということで、学生も初めて見る設備や工夫された造りに驚くことばかりでした。

見学だけではなく、前期の「住居管理学」で学んだ内容や知識を思い出し、積極的に質問や見学を行っていました。

2 - コピー.jpg3 - コピー.jpg

4 - コピー.jpg5 - コピー.jpg

        6 - コピー.jpg

~ 学生の感想です ~

マンション見学ということで、事前に部屋の平面図を見ました。平面図を見て、とても広い間取りだったので高級なマンションだなと思いました。
実際に見学に行くと、やはり高級感のある印象だと感じました。高級感だけではなく、段差をなくしたり、ベランダを広くとっていたりと、住む人が使いやすく快適に住めるような造りになっていました。
デザインだけにこだわるのではなく、使いやすさも重視することが大切だと感じました。 
 (3年生 横地優衣さん)


見学をしてみて、これがマンションなのかという印象でした。オプションで自分好みにでき、こだわりを持って造ることが出来ると思いました。
特に、良いと思ったのはクローゼットを2部屋で共有でき、どちらからでも荷物を出すことが出来る点です。
また、家事動線が考えられており、洗濯場所とキッチンがすぐ近くにあることや、キッチンが部屋の中心にあり、リビングや和室や洋室という周りの部屋を見渡すことができる点がいいなと思いました。
 (3年生 川元采香さん)


生活の中心となる女性ならではのマンションや、今後さらに増加するとされる高齢者対応の住まいなど、女性視点で活躍する場が増えてくるのではないでしょうか。人が生活するにあたって、必要な住まい。知識を深め、様々な視点から見てみると、とても興味深いことがたくさんあります。
授業等で、さらに知識を深め、学生たちの将来の活躍に期待したいと思います。

バックナンバー

  • 九女【九州女子大学・九州女子短期大学】 LINE友だち追加