2008年7月24日
家政学研究会を開催しました
| 家政学研究会は、人間生活学科の学生と教員によって構成する会で、会員相互の研究の充実を図り、家政学に関する教育の発展に寄与することを目的としています。 5月13日(火)に総会と後援会を開催しました。5月の講演会では、例年、新しく人間生活学科に赴任した教員が、自身の研究について講演します。今回は居住環境領域の松永達教授が、「伝統的生活空間における整序性について」というタイトルで、桃太郎の説話を例に挙げながら講演してくださいました。学生からは、納戸の位置づけについての質問や、専門分野の話でもわかりやすく面白かったという感想があがりました。 |
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学生が自分たちで運営 その1 |
学生が自分たちで運営 その2 |
松永先生の講演 |
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真剣に聞き入る学生 |
学生から松永先生への質問 |
学生の真剣さに応える先生 |