4月に1年生が入学して、2ヶ月が経ちました。 今回は人間基礎学専攻1年生の授業のうち、「楷書法I」をご紹介します。
「楷書法I」は人間基礎学専攻の専門教育科目で、「国語・書道」における基礎科目に位置づけられます。 この授業では、中国の北魏時代から唐時代における書道古典史料を対象としていますが、今回は北魏時代の「鄭羲下碑」を学びました。 授業担当の古木誠彦先生による作品鑑賞のあと、早速臨書。書き上がったら、先生に添削をしていただきます。 このようにして楷書法の基礎力を養うことに重点をおいています。 |