2010年12月17日

施設実習へ向けて

 来年の2月、3月に初等教育科1年生は保育園実習、児童福祉施設実習があります。いよいよ1年生にとって初めての実習が近づいてきています。
 前回は、保育園の先生をお招きして講演会を行いましたが、今回は、行橋みらい学園(知的障害児通園施設)から森脇賢司先生に来ていただきました。

 森脇先生は、長年、障がい児・者の療育に携われてこられ、さらに療育現場のみならずボランティア活動の運営など、様々な取組みをされている先生です。
 これまでの先生のご経験の中から、障がいを持つ子どもたちとの向き合い方や、未来の保育者として覚えておいてほしいことなど、お話や映像などを通して様々なことを伝えていただきました。

 森脇先生の療育や保育に対する情熱が学生たちにも伝わり、講演後は学生が個人的に話を聞きにいく姿も見られました。これから実習を控えた初等教育科1年生ですが、保育園の先生方や森脇先生のお話から、自分たちの将来の仕事に対する夢が広がったのではないかと思います。
 

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講演の様子