2009年12月 4日

保育実習ガイダンス

 

 初等教育科では、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士という3つの免許・資格が取得できます。しかし、これらの免許・資格を取得するためには、短大での講義だけではなく、それぞれの現場での実習が必要となります。

 そして、これらの実習の一番初めにあるのが1年次の終わり(2月、3月)に実施される、保育園実習と児童福祉施設実習です。保育士の資格を取得するためには、この2つの実習を必ず乗り越えなくてはなりません。

 今春入学したばかりの1年生ですが、気がつくと実習の時期が迫ってきました。実習に向けた指導も動き出しています。

 初等教育科では、毎年、実習前の指導の一環として、子どもに関する様々な現場で働かれている現職の先生を招き、講演をしていただいています。

 12月2日、その第一弾として、児童養護施設で働かれている品川久美先生に来ていただきました。実は品川先生は、初等教育科の卒業生です。卒業した後、児童養護施設に就職し、今年で4年目になります。

 講演では、現場で体験している様々な苦労、喜び、やりがいなどを語ってもらうとともに、これから実習に臨む1年生に対して、実習での留意点など、学生目線から丁寧に説明していただきました。

 自分たちの短大の先輩であり、さらに保育士として先輩である品川先生の話しに、1年生も真剣な表情で耳を傾けていました。

 品川先生、とても丁寧でためになる講演をしていただき、ありがとうございました。また1年生のみんな、これから実習がいよいよ始まりますが、頑張っていきましょう!
 

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品川先生 真剣に話を聞く1年生