2009年6月18日
教員研修旅行
今回は、毎年1回行われる初等教育科の教員研修旅行についてです。 初等教育科では毎年6月の第一週、保護者懇談会終了後に教員研修旅行に出かけます。今回は6月6日と7日に一泊で糸島半島に出かけました。 「仕事と遊びの調和」というテーマの下に、所用で参加できなかった先生方を除く、初等教育科7名の教職員、さらに昨年まで初等教育科に在籍されていた伊豆先生(現:人間発達学科)が特別に参加され、計8名での旅行でした。 一日目は、保護者懇談会終了後に3台の車にそれぞれが乗り合わせ、糸島半島に向かいました。宿へ向かう途中、九州大学伊都キャンパスを見学し、さらに桜井二見ヶ浦に足を伸ばしました。夕日の景観が素晴らしいとの場所でしたが、あいにく天気は曇りで、残念ながら夕日を見ることはできませんでした。 その後、宿に入り、魚介類を中心としたおいしい食事をいただき、そこから毎年恒例の朝まで生激論が繰り広げられました(結局この日は午前3:00まで……)。 二日目は、眠たい目をこすりながら、まず雷山仙如寺、そして次に伊都国歴史博物館を見学しました。博物館では館内におられたスタッフの方のとても丁寧な説明をしてくださり、それには平山先生が「素晴らしかった!!」と感嘆の声をあげていました。 その後は、おみやげを買ったり、食事を取ったりし、楽しい研修旅行は終了しました。 この研修旅行では、教職員のリフレッシュはもちろんですが、何より教職員同士の連帯感や意思疎通を高めることが一番の目的です。なので、学生の情報交換や講義、研究について話し合いも多いです。決して遊んでいるだけではないですよ! まあ、そんなこんなで来年の研修旅行も楽しみです。 |
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| 研修旅行の様子 |
