2009年3月23日

巣立ちの日(卒業式と謝恩会)

 

 

3月18日(水)10時半より、鶴鳴記念館にて、九州女子大学・九州女子短期大学の卒業式が行われました。
初等教育科の総代として上村磨依さんが卒業証書を受け取り、全学部・学科を代表して本学科の立花絵理子さんが卒業生謝辞を読み上げたのでした。
 
12時より、思静館541教室へ会場を移し、初等教育科の「卒業生を送る会」を開催。科長からの祝辞の後、保育者養成協議会から石丸愛さんが会長表彰を受けました。1年次の担任から1人ひとりに卒業証書が手渡されて、お開きです。
 
さらに、15時半からは、千草ホテルを会場に卒業生の企画による謝恩会(司会・進行=川満利江子&平地真子)。同期の仲間たちや教職員スタッフがみんなで顔を合わせる最後の機会でもあります。
理事長・学長からの祝辞をいただき、乾杯の後、しばし歓談。様々な企画で盛り上がったほか、最後は2年間の思い出の詰まったスライド上映(製作=手島かおり&若杉亜也香)で、ふと涙ぐむ姿も……。みんなで共有する楽しいひとときは、あっという間に過ぎていきました。謝恩会委員のメンバーは、本当にお疲れさまでした。
小学校の臨採の希望者たちの仕事が決まるのは今月末ながら、(進学・編入学希望者を含む)ほぼ全員が卒業後の就職先・進路を決め、新たな活躍の舞台へと巣立っていくことになりました。ちなみに、この時期、既に園での研修が始まっている人もいます。
 
改めて、2年生のみなさん、卒業おめでとうございます。短大で過ごした2年間の様々な思い出を胸に、それぞれの場所でしっかりと成長していってほしいと願っています。楽しいことばかりではなく、苦しいことや辛いことにも沢山出会うはずですが……。
 
時には、初等教育科へ「里帰り」して、元気な顔を見せてくれることを、スタッフ一同、心待ちにしています。
syotou3.23.jpg  syotou3.23-2.jpg
 現場でも頑張って! 
  卒業生へ科長からの祝辞