2009年3月19日

送別会

  
初等教育科のスタッフのうち、平田トシ子教授、長谷川勝久准教授、学科事務・米本由起子さんが、ご退職されます。
 
3月3日には2006年度卒業生の主催する送別会が、また、3月7日には2005年度卒業生の主催による現役学生までの複数のゼミ・複数の世代にまたがる送別会が、それぞれ開かれました。
 
初等教育科の教職員はみんな仲が良いため、学生たちは在学中も卒業後も、担任の研究室ばかりでなく各教員の研究室や学科事務室へ顔を出して、悩みの相談をしたり、歓談をしたり、というのが、ごく当たり前の光景となっています。
 
他学科の学生たちから「ショトーは、先生と学生の距離が近い」と評されるのも、このあたりに理由があるのかも知れません。
 
どちらの送別会も、呼びかけ人となったのは、たまたま白瀬ゼミの卒業生たちでした。それでも、違和感なくみんなの集まれるところが、初等教育科の持つアットホームな空気の表れだと思います。
 
そして、3月12日は、初等教育科の教職員スタッフによる送別会。ご退職される3名の方々の労をねぎらいつつ、ほのぼのとした語らいの時間が過ぎたのでした。
平田先生、長谷川先生、米本さん、お疲れさまでした。
 
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ご退職される3人 を囲んでお疲れさまでした!