2009年1月16日
実習体験報告集(幼稚園・小学校編)
初等教育科では、2年次の9月に幼稚園、10月に小学校へ、それぞれ教育実習に出向きます。実習前に「事前指導」、実習後に「事後指導」が開講されるのですが、事後指導の際には各自の園や小学校での実習体験を振り返る作業に取り組みます。 子どもたちと心の通じ合えた喜びや、現場教員の責任の重さを実感したこと、様々な準備作業の大変さなど、振り返り作業の後に、その教育実習体験をレポートにまとめ、提出することになります。 提出されたレポートはB5版の冊子(教育実習体験報告集)として刊行され、卒業生たちには3月の卒業式当日、在学生たちには2年次の4月(「事前指導」開講時)に配布されます。 教育実習に赴いたメンバーにとっては、自身や仲間たちの奮闘ぶりを振り返り、共有する記念の書となります。また、実習を控えた後輩たちにとっては、教育実習の雰囲気をイメージする手がかりとなるものです。 これまで刊行された教育実習体験報告集のタイトルは、2005年度版『むすんで、ひらいて……』、2006年度版『てとてとこころ』、2007年度版『こころのあやとり』となっています。 わずかながら、それぞれ残部があります。新入生や在学生の皆さんにはバックナンバーを配布しますので、希望者は初等教育科事務室に申し出てください。 |
![]() |
