2008年12月19日

初等教育科・白瀬ゼミ

  
初等教育科では2004年度から2年生対象のゼミを開講しています。保育・教育の各領域のうち、とりわけ1つの得意分野を持ってほしいというねらいからです。
 
ゼミというのは、学びたい対象やテーマを学生自身が定め、その専門分野の先生のもと、少人数で演習や課題に取り組む講座です。なお、ゼミ課題は卒業課題とも呼ばれています。
 
2年生に進級する際、自分の希望するゼミを選ぶわけですが、その講座の先生が授業担当であると同時に、2年次の担任も兼ねることになります。
 
さて、ゼミ生によるゼミ紹介。今回は、白瀬ゼミです。
 
■研究内容(どんなテーマや活動に取り組んでいるか)
小学校の国語科教材を様々な視点から見つめなおし研究しています。そこでは、子どもの頃には気づかなかった作品に隠された真実と出会ったり、答えのない迷路に迷い込んだりしています。だからこそ、とてもやりがいを感じています。
 
■卒業課題(製作や実演、論文、その他)
各自が5編(教材分析3編、絵本分析1編、童話創作1編)の原稿完成をめざしています。課題をすべてクリアすると、1冊の本『せんせのたまご』として刊行されます。
 
■白瀬先生って、どんな人?
白瀬先生の第一印象は、「関西弁の不健康なオジサン」ですが……かわいいゼミ生のために、いつも鬼のように厳しく、ごくたまに仏のように優しい先生です。
(文責=手島かおり)
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ある日のゼミ風景 白瀬ゼミー卒業課題 =ただの飲み友!