2008年11月21日

初等教育科・鹿島ゼミ

 
初等教育科では2004年度から2年生対象のゼミを開講しています。保育・教育の各領域のうち、とりわけ1つの得意分野を持ってほしいというねらいからです。
 
ゼミというのは、学びたい対象やテーマを学生自身が定め、その専門分野の先生のもと、少人数で演習や課題に取り組む講座です。なお、ゼミ課題は卒業課題とも呼ばれています。
 
2年生に進級する際、自分の希望するゼミを選ぶわけですが、その講座の先生が授業担当であると同時に、2年次の担任も兼ねることになります。
 
さて、ゼミ生によるゼミ紹介。今回は、鹿島ゼミです。
 
■研究内容(どんなテーマや活動に取り組んでいるか)
保育現場における、様々な障害を持つ子どもたちに対する保育方法や、支援の仕方、保護者との関わりについて、各自調べたことを発表し合い、先生の助言をもとに様々なことを学んでいます。
 
■卒業課題(製作や実演、論文、その他)
保育で出会う子どもたちについて、実際の関わりと文献を検討し、援助について自分なりの意見を作り上げること。
 
■鹿島先生って、どんな人?
先生のとなりには、いつも癒しの『ガーコ』がいます! とてもかわいいアヒルちゃんで、ゼミ生のアイドルです。鹿島先生は、ほんわかした先生で、いつも優しく私たちの話を聞いてくれています。
(文責=2年・時枝彩香)
 
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ガーコちゃんとカメラ見て!