2008年10月 2日
幼稚園教育実習 <初等教育科>
| 初等教育科では、幼児教育の現場状況や子どもたちの実態を知るため、2年次の9月に幼稚園へ、10月には小学校へ、それぞれ2週間の教育実習に出かけます。今年度は、9月8日から22日までが幼稚園の教育実習期間でした。北九州市と近隣の実習先には教員が指導訪問にまわるのですが、教室で見かける姿とはまた異なる学生たちの姿に出会うことになります。幼稚園で汗だくになって実習に励みながら、子どもたちに囲まれた中で、ふと見せる笑顔が実習の充実ぶりを雄弁に物語っているのでした。 教育実習の後半に、自分で保育指導案を書いて、部分保育・設定保育・査定授業などに取り組み、幼児教育実習生として評価を受けねばなりません。現場の先生方の指導や支援を受けながら、なんとか乗り切ることになります。それでも、教育実習を終えて戻ってくる頃には、わずかながらも「センセのタマゴ」としての成長がうかがわれ、また一歩、保育者・教育者らしい雰囲気をかもし出すようになります。 |
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エプロンシアターで導入、 次に新聞紙で橋を作ります |
新聞紙の橋を丸めて、 玉入れ遊びをしました |