2008年7月24日

教育指導法・模擬授業を行いました

初等教育科では、2年次に各教科指導法を履修します。そのうち、国語科・社会科・理科・音楽科の講座では、グループまたは個人で学習指導案を作成し、それに基づく授業をみんなの前でおこないます。小学校の教育実習に際して求められる基礎的な技術を体得することがねらいです。45分の授業をよりよいものにしようと放課後や講義の合間のわずかな時間をやりくりしながら、真剣な話し合いとリハーサルに取り組みました。グループ全員のスケジュールが合わなかったり、教材に関する議論が白熱して作業が進まなかったり、正門が閉まる時刻までリハーサルをこなしたり・・・。それでも、模擬授業の本番にはしっかりと授業らしく仕上げてくるあたり、さすが「センセのタマゴ」たちなのでした。

学生のコメント

  • ・低学年の教材でも、授業をする目で読み返していくと、本当に作品の世界は広いと感じました。
  • ・準備が大変ですごく疲れましたが、みんなで模擬授業をやり遂げた時は最高の気分でした。
  • ・リハーサルではうまくいったのに、本番で児童役のみんなの前に立ったら頭の中が真っ白に!
  • ・まだ実習に行く実感がなかったけど、模擬授業をして先生になる第一歩だとリアルに感じました。
  • ・児童の立場と授業者の立場で同時に見ながら、授業に参加したり、評価票書いたり、忙しかった。
  • ・グループの友達のいつもと違う真剣な面や意外な面をいろいろと発見できたのが良かったです。

模擬授業の様子

【事前打ち合わせ&リハーサル】

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学科長からダメ出し 時には笑いもあるけど、みんな眼は真剣です
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小鳥を好きになった山
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サーカスのライオン
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花っぱいになあれ

【模擬授業本番】

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こわれた千の楽器
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のはらのシーソー
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きつつきの商売