2014年11月 7日

~九女なでしこ☆在校生インタビュー~
人間発達学専攻 古田奏絵さん(1年生)

 本専攻の1年生、古田奏絵さんがボウリングの選手として目覚ましい活躍をされていますので、ご紹介します。

ボウリングはいつから
 小学校5年生の時に、ご両親に連れられて夏休みのボウリング教室に参加したことがきっかけだそうです。中学・高校の時は、学校の部活動にはボウリング部がないので、学校が終わってからボウリング場に通っていたとのこと。

これまでの主な大会成績
 中学1年生から全国大会に出場するようになり、これまで国民体育大会に4回出場している古田さん。先日行われた長崎国体にも福岡県代表として出場しました。
 
 昨年は、全日本高校ボウリング選手権大会で見事、大会新記録で全国制覇を成し遂げました。大学生(青年の部)になってからも、福岡県ボウリング選手権(ダブルス)優勝、全九州ボウリング選手権(ダブルス)優勝、西日本選手権入賞と輝かしい成績を修めています。「優勝するようになって、両親をはじめ周囲の人々に感謝の気持ちを持つようになりました。」と振り返る古田さん。 
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学業との両立
 高校までは、ボウリング一筋に頑張ってきた古田さん、これからは、本専攻での専門的な学びや、ボランティアなど視野を広げて頑張りたいとのこと。
 先日開催された「華秋祭~子どもまつり~」では子どもまつり実行委員になり、「みんなと共に協力してひとつのことを成し遂げる大切さを学んだ」と語ります。

将来の夢
 将来の夢は、特別支援学校教諭になることだそうです。最後に古田さんは、「ボウリングは老若男女みんなができるスポーツで、みんなで楽しめるスポーツです。それとともに、競技としてのボウリングを広めていきたいです。」と語ります。

 そんな古田さんは、今週末に実施される全国都道府県対抗ボウリング大会 福岡県代表として出場します。「強くてしなやか」な九女なでしこパワーで全国制覇目指して頑張って欲しいものです。
 今回はボウリングと、特別支援学校教諭になる夢のために頑張っている、人間発達学専攻1年生、古田奏絵さんを紹介しました。
 

 

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