2010年5月27日

家庭の仕事を考える「カードゲーム」
〜家庭科指導法〜

 人間発達学科3年生で開講される「家庭科指導法」は、小学校教諭免許の取得に必修の科目です。今回の授業では、「家庭科」が始まる第5学年の初期の授業を想定し、教材づくりをしました。作製した教材は、仕事カードと家族の絵札です。その後、実際にカード使用してみて、気づいたことや使い勝手の善し悪しを検討し、改善点を発表しあいました。
 次は、このカードを用いた授業の学習指導案作成が課題です。1)今回の改善点を生かして作成すること、2)評価基準を具体的に書くこと、などがポイントのようです。
 
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小学校の時に戻って誰が家事をしていたか考えます。(左)
「私」の絵札には、自分とそっくりの絵札を作っているグループも!(右)
 
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アニメのキャラクターに似せた絵札も登場しました。
 
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「お風呂掃除はお父さん」「ベッドだったから布団敷きのカードはなし」
などと声を出しながら仕事カードを分類していました。(左)
最後は、仕事カードの裏に書いてある得点を合計し、点数化します。(右)