2009年6月25日
大迫ゼミ紹介 〜子ども理解をめざして〜
学科長が担当する大迫ゼミです。このゼミでは、子どもをより深く理解し、問題行動等に対しても適切に対処できるような実践的な知識や技能を身につけるため、臨床心理学、発達心理学、あるいは児童福祉論の立場からアプローチをしています。
大迫秀樹先生は、児童の福祉機関等での臨床経験を持っていますので、基礎的な理論だけではなく、相談機関、保育園、小学校などでも実際に役に立つような内容を学ぶことができます。
本日の3年生のゼミでは、「子どものストレス」をテーマに、担当学生が調べてきた内容を発表し、皆で討論をしました。とても和やかな雰囲気の中でも、活発な意見の交換が行われました。「子どものストレス」という身近なテーマですが、臨床心理学的な側面から科学的にアプローチ。保育や小学校の現場などで、子どもの理解をするにあたって、とても役立つ有用な知識や技能を身につけました。

優しい雰囲気が人気の大迫先生