2011年7月 1日
子ども健康学科の先輩たち(その2)
| 平成23年度誕生の子ども健康学科(平成23年度4月入学生)の先輩たちを紹介します。在学生たちの先輩は、短大初等教育科、短大養護教育科及び専攻科養護教育学専攻のそれぞれにおりますが、今回は(前回に引き続き)、2010年度初等教育科入学生:現2年生からのメッセージをお送り致します。 ◆クラブ活動について:大石愛美さん(写真左) | |
| 「私はバレーボール部に所属しています。短大なので勉強も忙しいですが、週に2回しか活動がないので両立も十分に出来ています。部活に入ると同じ学科だけでなく、他の学部などにも友達ができ、お互いに色んな話をしたり、聞けたりもして友達の輪も広がります。また、先輩もいい人ばかりで、分からないことを聞けたり、アドバイスをもらえたりと、本当に頼りになる先輩ばかりです。勉強ばかりにならず身体を動かすことで良い気分転換にもなります。だから、学校も部活も毎日を充実して過ごすことが出来ています。 これからはもっと忙しくなると思うけれど、出来る限り活動に参加して、楽しい毎日を送っていきたいと思います。」 | |
◆社会人を経ての大学生活について:大久保綾香さん(写真左) | |
| 「社会経験を経て短大に入学して思うことは、自分の学びたいことを学べる喜びです。 社会に出ると自分のために学ぶ時間がなかなか取れません。そのため、自分の関心のある分野を好きなだけ学べることがとても嬉しいです。大学生活での時間を無駄にせず、常に、問題意識を持ち自らの考えを深める場として、大学生活を楽しみたいと思います。」 | |
…常に問題意識を持つという姿勢は、授業の中だけでなく、短大生活の全般において、自分自身を取り巻く様々な周囲の人との関係の中に課題を見出す姿に繋がっているようです。 | |