2011年6月10日

子ども健康学科の先輩たち(その1)

 平成23年度誕生したばかりの子ども健康学科ですが、実は、これまでも短大初等教育科、養護教育科及び専攻科の数多くの卒業生たちが、社会に羽ばたいています。
 今回は、子ども健康学科の先輩に当たる2年生(2010年度初等教育科入学生)からの、みなさんへのメッセージをお送り致します。

◆地元から離れての短期大学生活について:追崎友加里さん(写真右)
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昼食後、キャンパス内のテラスにて
 
  「地元を離れ、1人暮らしを始めて、1年が過ぎました。短大の為、毎日勉強は大変ですが、とても充実しています。友達にも恵まれ、いつも笑顔で楽しい毎日を過ごすことが出来ています。私生活では、料理のレパートリーも増え、また学校とバイトの両立にも慣れてきたところです。子どもたちから尊敬される先生になる為、保育について深く学びしっかりと身につけることが目標です。そして、学生生活最後の1年間、友達との思い出を増やし、1日1日を大切に過ごしていきたいです。」
 
 ◆サークル活動について:豊内唯真さん(写真左)
 「私は、バスケットが好きなのでバスケットボールサークルに入っています。
 活動は、週1回学校の近くのスポーツセンターで、経験者も初心者も関係なく和気あいあいとやっています。サークルに入って、違う学科や他県から来た子、そして先輩方とも仲良くなれ、とても交友関係が広がりました。短大は時間がないから…とやりたいことを諦めずせっかくの2年間を色々な活動を通して思いっきり楽しんでください(^O^)!!」