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第2回災害食レシピ共同研究事業実践講習会を実施しました

平成30年11月24日(土)、本学弘明館において本学と水巻町による「第2回災害食レシピ共同研究事業実践講習会」を実施しました。
本学園と水巻町は、平成28年10月18日に「災害時の被災者支援に関する協定」を締結しています。これは、水巻町住民の防災意識の向上を課題としています。
昨年度から、本学の栄養学科が災害食レシピについて水巻町と共同研究を行い、災害時でも簡単で美味しい食事を提供できるようなレシピを開発しています。
今年度は、ローリングストック法を前提とし、備蓄食料(アルファ化米、焼き鳥の缶詰、豆の缶詰等)と家庭にあるもの(乾物、調味料、冷蔵庫の残り野菜等)を組み合わせ、アレルギーに対応した料理およびデザート計8品目のレシピを開発しました。

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    材料(備蓄食料・家庭にあるもの)        アレルギーに対応した災害食レシピ(8品目)



 卵・乳製品アレルギー対応  ①オムライス、②カルボナーラ、③トマトシチュー、
 ④まきずし、⑤豆乳プリン
 小麦・卵・乳製品アレルギー対応  ⑥お好み焼き
 大豆・卵・乳製品アレルギー対応  ⑦がんもどき、⑧ずんだもち



今年度で2回目となるこの実践講習会は、水巻町教育長をはじめ、水巻南中学校の生徒19名が参加し、栄養学科の学生が調理方法を説明しながら、中学生と一緒に調理をしました。
また、水巻町のマスコットキャラクター「みずまろ」も参加し、大変賑わいのある講習会となりました。参加した中学生からは、大学生の教え方も丁寧で分かりやすく、災害食も美味しいと大好評でした。

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      山本講師による趣旨説明                調理の様子

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水巻町のマスコットキャラクター「みずまろ」と一緒に      参加者全員での記念撮影

学生が開発したレシピはこちら

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