平成22年度 マナー・プロトコール検定(I期)を実施
合格率は過去最高97.6%!
本学では、「大学教育・学生支援推進事業」学生推進プログラムの一環として、マナー・プロトコール検定3級取得講座を開講しています。平成22年12月3日に実施したマナー・プロトコール検定(I期)では、合格率97.6%と過去最高の数値となりました。 | |
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講座は10月から12月に毎週2コマ(1コマ90分)ずつ、以下のように合計16コマ行なわれ、3ヶ月間で集中してマナーについて学びました。元アナウンサーの講師によるヴォイストレーニングの講義や現役のテレビキャスターの講師による印象を良くする表情の実践講義などもあり、普段の大学の授業では味わえない内容を通して、学生のみなさんは楽しみながらマナーを身につけていました。 (1)10/8(金)5限「マナーと品格」6限「国際プロトコールマナー」 (2)10/15(金)5限「ノンバーバル・コミュニケーション・トレーニング」6限「外見のマネジメント」 (3)10/22(金)5限「対人関係のマナー」6限「好印象を与える会話の作法」 (4)10/29(金)5限「冠婚葬祭「冠」のマナー」6限「冠婚葬祭「祭」のマナー」 (5)11/12(金)5限「冠婚葬祭「婚」のマナー」6限「冠婚葬祭「葬」のマナー」 (6)11/19(金)5限「日本の礼儀作法」6限「テーブルマナーとパーティマナー」 (7)11/26(金)5限「贈答と手紙のマナー」6限「ビジネスシーンの上下関係」 (8)12/3(金)5限「マナーとビジネスキャリア」6限「マナー・プロトコール検定3級」検定試験 | |
表情豊かに話す練習 (ノンバーバル・コミュニケーション・トレーニング) | 来客へお茶をお出しするときは (ビジネスシーンの上下関係) |
ナフキンの使い方にもルールがあります (テーブルマナー) | 割り箸にも正しい割り方があります (日本の礼儀作法) |
| ≪受講した学生のコメント≫ | |
![]() | 私は、これから社会人になるにあたりマナーを身に付けておくことが大切だと思い、受講しました。講座では名刺の受け渡し方やテーブルマナー、冠婚葬祭時のマナーなど様々なことを学びました。どれも就職活動や社会に出てから役立つものばかりで、大変勉強になりました。これからは、講座で身に付けたマナーを日常生活で活かし、素敵な女性を目指します。 【人間生活学科 梅山 幸枝さん】 |
![]() | 私は「マナープロトコール検定」と聞いて、始めは堅苦しいイメージを抱いていました。しかし、優しい先生方のもと、楽しく受講することができました。今まで知っているようで知らなかった、立ち居振る舞いや敬語、日本人として知っておきたい日本の行事、冠婚葬祭について基礎から詳しく学ぶことができました。今後は、講座で学んだことを、日々の生活に取り入れて、女性としての立ち居振る舞いが自然と出来るようになりたいと思います。 【栄養学科 田中 志也加さん】 |
![]() | 社会に出るための知識として、また、親しい人や今から出会う人との人間関係をよりよくしたいと思い受講しました。講義では、日本のマナーから異文化のマナーまで幅広く学べ、また、質疑を積極的に行うことで、さらに楽しく充実した時間になりました。合格の秘訣は予習・復習をしっかりと行い、意欲的に授業に参加することです。実際の食器等を使った実践の授業もあり、教科書を読むだけでは身に付かないことも学べます。学んだマナーを日常生活に取り入れたことでより理解が深まり、合格へと結びつきました。マナーを兼ね備えた女性としての心掛けを大切に、常に向上心を持っていたいと思います。 【人間文化学科 越智 恵理さん】 |
![]() | マナーのある女性になりたいと思ったのが検定を受けたきっかけです。授業の中では「そうだったんだ!」という様々な発見や驚きのマナーがあったり、日常でも活かせるマナーがあったりと自分の知らなかったことをたくさん学べました。検定試験までは、時間があれば教科書を開き、試験前一週間は「一日何ページ勉強する」と目標を決めて取り組み、無事合格することができました。社会人になるまでに、学んだマナーや立ち居振る舞いが自然と出るようになりたいと思います。 【人間発達学科 徳田 侑子さん】 |
マナー・プロトコール検定とは 日本マナー・プロトコール協会が実施している国際標準のマナー&プロトコールに関する知識・技能を客観的に評価する我が国、唯一の資格検定です。国際ビジネス、サービス産業、教育業界をはじめ、就職、ビジネスの第一線や社会で活かすことができます。 | |








