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【高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)】に関する対応について

 

平成22年10月31日

学生のみなさんへ

九州女子大学・九州女子短期大学
学長  福  原  弘  之


【高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)】に関する対応について

 

 10月14日に北海道稚内市大沼で回収されたカモの糞便から、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)が検出されたとの発表が環境省からありました。現時点では死亡野鳥は確認されておらず、高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されておりません。
 鳥インフルエンザは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。
学生のみなさんにおいては、鳥に接触する機会があった場合は、手洗いとうがいをおこうなど下記のとおり感染予防に心がけてください。



1.感染予防の留意点
  ① 野鳥にはなるべく近づかないこと。
    近づいた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。
  ② 野鳥の排泄物等には触れないこと。
    触れた場合には、手をきちんと洗い、うがいをすること。
  ③ 死んだ野鳥を発見した場合には、手で触らず、大学や教育委員会、獣医師、家畜保健衛生所又は保健所に連絡すること。

以   上
 

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