日本語能力向上室で「2008年度秋期修了スピーチ発表会」が行われました。
平成21年1月16日(金)に耕雲館6階ラウンジにおいて、国際交流・留学生センター 日本語能力向上室主催の「2008年度秋期修了スピーチ発表会」が行われました。発表者は今回の秋期プログラムで帰国する韓国大邱大学校2名の短期留学生及び昨年北九州国際交流協会主催の第16回留学生日本語弁論大会において好成績を収めた3名を含む計6名が各々スピーチを行いました。
発表は『「一つの世界、一つの夢」、北京オリンピックをふりかえって』、『日本で見つけたこと』、『私があった日本人』、『愛情弁当を探して』、『金木犀の香りに寄せて』、『手を取り合ってこそ』という演題で、それぞれが留学中に感じた日本のイメージについて体験談を交えて、思い思いに表現していました。留学生のスピーチを聴衆した一人ひとりが熱心に聞き入り、一つのスピーチが終わる毎に感想や質問を述べていました。
発表会終了後には懇親会が催され、お世話になった日本語教員や市民ボランティア・チューター及び学生ボランティアたちと楽しく語りあう姿が見られました。
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