「留学生日本語弁論大会」で本学留学生が受賞!
平成20年12月21日(日)に北九州国際交流協会主催の「第16回 留学生日本語弁論大会」が北九州市立国際村交流センターにて開催されました。 当日は、北九州市に在住している留学生・就学生の多数の応募者の中から予備審査を通過した10名の出場者が、日本に来て体験したことや感じたことなど様々なテーマについてスピーチを行い、日頃勉強している日本語の成果を発表する場となりました。 本学園からは、3名が本大会に出場し、厳正な審査の結果、見事、胡 佳さん(中国)が北九州小倉ライオンズクラブ賞(第2位)、諸 一佳さん(中国)が社団法人八幡法人会賞(第3位)、沈 佳さん(中国)が審査員特別賞(第4位)を受賞しました。 なお、第16回留学生日本語弁論大会の記事は、12月22日の「朝日新聞北九州版朝刊」にも掲載されています。 | |
<出場者> 1.胡 佳(コ カ):九州女子大学 人間科学部 短期留学生 タイトル「手を取り合ってこそ」 2.諸一佳(ショイチカ):九州共立大学経済学部 4年生 タイトル「愛妻弁当を探して」 3.沈 佳(シン カ):九州女子大学 人間科学部 短期留学生 タイトル「金木犀の香りに寄せて」 | |
(最前列左から2番目が諸さん、5番目が胡さん、一番右が沈さん) | 胡 佳さん |
諸 一佳さん(熱心に指導してくれた日本語の先生と) | 沈 佳さん(応援に来てくれた里親さんと) |



