7月15日(火)に九州女子大学で約1年間修行した短期留学生3名の修了式を執り行いました。 式では、山﨑信行学長から1人ひとりに修了証書が授与されました。その後、学長より「日本での様々な経験はあなたがた自身の財産であり、帰国した際は、それを多くの人に伝え、母国と日本の友好の架け橋になって下さい。」と激励されました。抱き合いながら別れを惜しみ、涙ぐむ修了生の姿も見られましたが、最後は、本学での充実した学生生活を振り返り、流暢な日本語で挨拶を行いました。それぞれの今後の活躍に期待します。
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